【レビュー】

性能強化とデザイン刷新、東芝のホームノートPC最上位機「dynabook T85/A」はどこが変わった?

1 15.6型「dynabook」の最上位モデル

  • <<
  • <

1/5

東芝クライアントソリューションの15.6型スタンダードノートPC「dynabook T」シリーズ2016年秋冬モデルは、エントリーモデルから性能を追求したフラグシップモデルまで全4機種が用意されている。その特徴は、いずれも同社のBtoB向け15.6型ノートPC「Satellite B」シリーズをベースに本体デザインを刷新した点。今回はフラグシップモデル「dynabook T85/A」を試すことができたので、実際の使い勝手やパフォーマンスをチェックしてみた。

dynabook T85/A

■試用機の主な仕様   [製品名] dynabook T85/A   [CPU] Intel Core i7-6500U(2.50GHz)   [メモリ] PC3L-12800 16GBGB   [ストレージ] 1TBハイブリッドドライブ(HDD+NAND型フラッシュメモリ)   [グラフィックス] Intel HD Graphics 520(CPU内蔵)   [光学ドライブ] ブルーレイディスクドライブ(BDXL対応)   [ディスプレイ] 15.6型ワイド液晶(1,920×1,080ドット)   [OS] Windows 10 Home 64bit   [サイズ/重量] W379.0×D258.0×H23.7mm/約2.4kg   [店頭価格(税込)] 198,000円前後  
  • <<
  • <

1/5

インデックス

目次
(1) 15.6型「dynabook」の最上位モデル
(2) 光沢感ある外装、指紋センサーも搭載
(3) 液晶はフルHD、黒の締まりが良好
(4) ホームノートとしては"贅沢"な仕様
(5) 2016年秋冬から自社工場生産に
関連キーワード

人気記事

一覧

新着記事