【レポート】

"住むと不幸になる土地"を見極めるためのポイント3つ

風水では、「人は住む土地の影響を大きく受ける」と考えます。その土地の気の「良し・悪し」を知ることは、部屋を選ぶ時にとても大切です。前回は「住むと幸せになれる土地」のポイントを紹介しましたが、今回は、住むだけで運気を下げてしまうような、土地のNGポイントを紹介します。

水の気が多すぎる土地

もともと沼だったところや池の近く、すり鉢状で水が溜まりやすい地形など、水分を多く含む土地は要注意。流れのない水が淀みやがて腐っていくように、陰の気が運気の停滞を招きます。

もともと沼だった土地などに注意

特に愛情面で幸運に恵まれにくくなりますので、恋愛中の方は要注意です。素晴らしい出会いに恵まれたとしても、付き合いが進むにつれだんだんと関係が停滞し、一度落ち込むと抜けることができないような泥沼となってしまう場合があります。また、既に他の異性と縁がある人との出会いなど、悲恋も招きやすく、幸せが遠のきます。女性ですと婦人科系の病気にも注意が必要です。

こうした土地の状態は、見た目だけでは分かりづらいところもあります。その土地のルーツを調べてみるといいでしょう。もちろん例外もありますが、地名にはその土地のもともとの姿を反映していることがあります。地名に水や窪みを連想させるような名前がついている場合は特に注意が必要です。

三角形の土地

土地の形にも注意が必要。三角形やいびつな形状の土地は、比較的安い価格で購入できることも多いのですが、風水では陰陽のバランスが崩れた凶相となります。

安く購入できることもありますが、いびつな形の土地は凶相であることが多いです

こうした土地では気の循環が上手く行われないため、波乱型の運気となります。せっかく舞い込んだビッグチャンスも外からの妨害により逃がしてしまうなど、運気を落としやすく安定性がありません。

荒れている土地

土地の雰囲気にも注意してください。見るからに寒々とした土地や荒れ放題となっている土地は、生気がない土地となります。そういった土地に住むと、何をやっても芽が出ずトラブル続きで、上手くいかない可能性があります。

荒れた土地や、「幽霊が出る」などの噂がある土地も避けて

迷信と思う人も多いかもしれませんが、幽霊が出るという噂がある土地や、因縁を感じさせる土地も、湿気が多かったり、磁場が悪かったりする可能性が高いです。不眠になったりイライラしたりと体調を崩しやすく、エネルギーを吸い取られていく土地となります。

今回紹介したような土地には幸運が根付かず、目の前を素通りしてしまいます。どうしても住まなければいけない場合は、土地の質を改良するなど、いい気を循環させるためにしっかりとした対策をするようにしましょう。

※画像はイメージ

著者プロフィール: 月香(つきか)

ハート占い1to1ハートスクール1to1主宰。
幼い頃よりさまざま体験を通じて、目には見えない何か不思議な力が存在していることに気づく。
スピリチュアルカウンセラーとして、風水や四柱推命、霊視をしながら、たくさんの方々を鑑定。人は誰でも最良の選択をすることで、幸せを引きよせることができると実感する。
スクールでは、占い師、セラピスト、スピリチュアルカウンセラー、ヒーラーを養成。
モータースポーツにも従事。レーシングチーム、Team Sky Lightに所属。
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