【レポート】

渋谷パルコ「仮面ライダー」展に1000人超えの列、「ファイズギア」試作展示も

都内・渋谷パルコにて21日、「仮面ライダー」45周年を記念したエキシビションショップ「KAMEN RIDER 45th EXHIBITION SHOP」が初日を迎えた。

本イベントは、シリーズ45年間の軌跡をさまざまな資料で紹介するとともに、人気ブランド「UNDERCOVER」とのコラボTシャツや「石ノ森ゴーストアイコン」など限定アイテムを販売。開催前から大きな注目を集めていた。当日は、オープン前から開場を待つ1,000人以上のファンが列を作り、関係者も「これだけの規模の列は、めったにあることではありません」と目を丸くした。

中でも話題になっているのが、"大人のための変身ベルト"「COMPLETE SELECTION MODIFICATION(CSM)」シリーズの限定アイテム「COMPLETE SELECTION MODIFICATION ダークカブトゼクター」。「仮面ライダー」45周年、そして『仮面ライダーカブト』放送10周年を記念して企画されたもので、劇中では天道総司/仮面ライダーカブトに擬態したワームが カブトのプロトタイプである仮面ライダーダークカブトに変身する際に使用した。

また、会場には4月22日に詳細の発表が予定されている「CSM」最新作となる「COMPLETE SELECTION MODIFICATION FAIZGEAR(CSMファイズギア)」の試作品も展示。「ファイズポインター」や「ファイズショット」も一緒に展示されており、「ファイズフォン」をはじめとするデザイン性の高いギアも人気の『仮面ライダー555』の魅力をあらためて実感する内容になっている。

「KAMEN RIDER 45th EXHIBITION SHOP」は、5月9日まで渋谷パルコ1・3階「PARCO MUSEUM」にて開催。

(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

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