【レポート】

「論理的に考えたらそっか」と納得! 元外資系女子がダイエット成功談を語る

1 激務の外資系女子にダイエットの余裕はゼロ?

 
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激務の外資系女子のダイエットはボクサー級!?

こんにちは、トイアンナです。かつての私は月の残業時間がかなりになる外資系企業でゴリゴリ働いていました。

今回お話しするのは、女子にとって永遠のテーマでもある「ダイエット」。かくいう私も意識する1人でした。ハードな外資系企業では、起きて活動している時間が長いおかげか、基礎代謝が増えてある程度は痩(や)せるのですが、そこからさらにダイエットを開始するには厳しい状態。それもそのはず、いわゆる「ダイエットはこうすべし」に従えない条件がそろっていたからです。

ダイエッターが逃げ出すバッドコンディション

・睡眠時間が不規則
朝8時から会議が始まる日もあれば、深夜4時まで残業して朝10時出社なんてことも。フレックスタイムといえば聞こえはいいものの、実際には早朝から深夜まで残業が入りうる無法地帯でした。

職場環境にも問題はあると思いますが、今回はひとまず置いておき、睡眠時間が不規則すぎてお肌はボロボロ。「22時から深夜2時は肌のゴールデンタイムだからよく寝ましょう」なんて記事を読むたびに「肌を生かしてキャリアを殺すか、キャリアを生かして肌を殺すか」と頭を抱えたものです。

・お菓子など間食の誘惑が多い
会議、会議、そして外出。分単位でみっちり詰まったスケジュールは効率的な働き方を提供してくれる代償に、私のランチタイムも削ってくれました。そうなると目に付くのがお菓子の誘惑。会社も乙女心をよくわかっていて、おからで作ったお菓子も配給されました。が、譲らざるを得ないんです、メタボを気にする先輩に……!

乙女のダイエットより、エラい人の血圧。かくして若い社員はチョコレート菓子へ手を伸ばしてはカロリー過多を味わっていました。先輩のせいじゃないんです、すべては残業が悪いんです。

・ジムへ行く時間に帰宅できない
繁忙期ともなれば、出社が9時で帰宅が深夜0時。それを土日も繰り返します。一方、スポーツジム(以下ジム)の開業時間を見てみると、東京の赤坂・六本木エリアであれば24時間営業ジムがあるものの、通常の店舗は23時には閉店……。

いざ運動しようと思ってジムに登録したくても、ジムが開いている時間は働きっぱなしで登録する機会すらないというのが現状です。ああ、港区に住むお賃金があればよかった。

……と、ダイエットを始めるには不向きな暮らしをしていた中でも、なんと1カ月に8キロ減量できたことがあります。というのも、あるプロジェクトが深夜に及び、連日連夜ファストフードをてんこ盛りで食べていたらむくむく太ってしまったのが原因。ダイエットの成功要因は8キロ減らせるほど太っていたことが何より大きいものの、少しでも参考になれば幸いです!

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目次
(1) 激務の外資系女子にダイエットの余裕はゼロ?
(2) 1カ月8キロ減を可能にした"ハードで極端な"ダイエットとは
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