【レポート】

北枕は最高の眠り方! 誤解されがちな寝室の風水NGポイント

 

遮光カーテンは朝の"陽の気"もシャットアウトしてしまう

人は眠らずには生きていけません。風水において、寝室は住む人がパワーを充電する大切な場所。健康、恋愛、美容、金運など、個人の運気に大きな影響力を持ちます。今回は、意外とやってしまいがちな寝室のNGポイントを紹介します。

(→前回の玄関編はこちら)

1.遮光カーテンを付けている

夜は陰の気となり、活動を停止するのに適した時間。遮光カーテンは光が入らず落ち着いて眠れそうですが、朝になっても日の光が寝室に届かず、陰の気がそのまま残ってしまいます。

風水では、朝は陽の時間。つまり活動を始めなければいけない時間です。朝日が差し込まない状態ですと、陽の気を体内に取り込めません。

2.真っ暗にして眠っている

真っ暗にして眠ると熟睡できそうですが、それでは陰の気が強すぎてしまいます。風水で"陰のもの"とされる女性にとっては、特に悪影響が強く出てしまいます。

恋愛中の方や、子宝に恵まれたい方は要注意。柔らかな女性らしいエネルギーが失われ、幸せを引きよせるパワーがダウンしてしまうかもしれません。足元に照明を置くなど、豆電球ぐらいの明るさは確保しましょう。

真っ暗な寝室で眠るのは避けたほうがベター

3.北枕は不吉と避けている

枕の位置はとても重要です。北枕は、死を連想させることから縁起が悪いと思われている方も多いのですが、北の方角は陰の気となり、実は眠るのに適した最大吉方位です。

「頭寒足熱」という言葉もある通り、頭を冷える北、足を暖かな南へ向けることは、地球の磁力にも逆らわず、身体にたまった悪い気を出し、良い気を流します。風水では、眠る人にとって最強のパワー充電となるのです。

頭を北に向けて寝るのは最大吉方位!

また、参考までに、枕位置の方位別にその運気を記しておきます。

■枕位置の方位別運気
・北枕: 誰にとっても最大吉方位。本能が目覚め、恋愛・結婚、子宝を引きよせるパワーも。
・東枕: 朝日が昇る方位。新しいスタートには追い風が吹く吉方位。アンチエイジングにも。
・西枕: 日が沈む方位。枯れていくエネルギーが強く、元気がでません。凶方位。
・南枕: 陽の気がとても強く、良い睡眠の妨げとなります。特に金運が悪化する大凶方位。

風水における眠りでは、自然の流れに逆らわず、地球のリズムと一体になることも重要です。24時間営業のコンビニなど、現代は深夜でも便利な生活ができるようになりましたが、人類の長い歴史から比べるとまだごくわずかな期間。その分多くのストレスもかかっています。しっかり睡眠を取ってパワーをフル充電することで、幸せを呼び込みましょう。

※画像はイメージ

著者プロフィール: 月香(つきか)

ハート占い1to1ハートスクール1to1主宰。
幼い頃よりさまざま体験を通じて、目には見えない何か不思議な力が存在していることに気づく。
スピリチュアルカウンセラーとして、風水や四柱推命、霊視をしながら、たくさんの方々を鑑定。人は誰でも最良の選択をすることで、幸せを引きよせることができると実感する。
スクールでは、占い師、セラピスト、スピリチュアルカウンセラー、ヒーラーを養成。
モータースポーツにも従事。レーシングチーム、Team Sky Lightに所属。

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