【レビュー】

吉野家の「ベジ丼」が早くもリニューアル! 何が変わったのか食べてみた

福田啄也  [2016/02/29]

吉野家は3月3日10時、新「ベジ丼」「ベジ牛」「ベジカレー」を全国の「吉野家」店舗で発売する。2015年5月の初登場から9カ月半。早くもリニューアルとなった「ベジ丼シリーズ」の何が変わったのか、実際に食べて確かめてきた。

リニューアルした新「ベジ丼」

オニオンソースで、より健康に!

新しくなったベジ丼は、タマネギに含まれる「ケルセチン」に注目。ケルセチンは動脈硬化予防や血圧低下などの作用があるそうで、味付けも「うま塩だれ」から「オニオンソース」に変更された。

また、カロリーを減らすことにも成功している。以前は、ベジ丼の並盛1杯で415kcalだったのに対し、今回は399kcal。野菜の量やバランスを工夫したことで、よりヘルシーに仕上げたという。

前回(左)と今回(右)の比較。あまり大きな変化は見られない

実際の味は……?

さて実際の味はどうだろう。運ばれてきたベジ丼には、ヤングコーン・オクラ・ブロッコリー・サツマイモ・赤パプリカ・黄パプリカ・インゲン・ニンジン・キャベツ・タマネギの10品目が盛られている。

野菜とオニオンソースの優しい味わいが楽しめる

「見た目的にあまり変化はないな」と思っていたが、ひと口食べるとタマネギソースの優しい甘さに驚く。醤油風味でご飯と相性が良い。シャキシャキ野菜の食感はそのままに、タマネギの味わいと栄養素を加えた味になっていた。なお、野菜は季節によって変わることもあるとのこと。

牛肉もオニオンソースと相性が良い

さらに、今回のリニューアルでは価格も見直された。全てが値下げとなり、ベジ丼は税込530円から税込480円、ベジ牛とベジカレーは税込650円から税込590円になっている。

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