【レポート】

「RAH GENESIS 仮面ライダーゴースト」はアイコン交換ギミックも -「WF2016[冬]」で公開

2016年11月発売予定「RAH GENESIS 仮面ライダーゴースト オレ魂」(37,800円/税込)

千葉県・幕張メッセにて7日、フィギュアとガレージキットの祭典「ワンダーフェスティバル2016[冬]」が開催され、メディコム・トイのブースにて新商品となるハイクオリティフィギュア「RAH GENESIS 仮面ライダーゴースト オレ魂」が公開された。2016年11月発売予定で、価格は37,800円(税込)。

「平成仮面ライダーシリーズ」第17作目となる『仮面ライダーゴースト』は、ゴースト(お化け)をモチーフとしたライダーの活躍を描くストーリー。「仮面ライダーゴースト オレ魂」は、主人公・天空寺タケルが変身する仮面ライダーゴーストの基本フォームである。ゴーストは、変身ベルト「ゴーストドライバー」に英雄の魂が宿る「眼魂(アイコン)」を装填することでゴーストチェンジすることができる。

公開された「RAH GENESIS 仮面ライダーゴースト オレ魂」は、ブラックライトを当てた状態で展示されており、装甲のラインの発光状態が再現されていることがわかった。上半身を覆うパーカー部分の専用生地による質感や、変身ベルト「ゴーストドライバー」はクリアパーツで成形するこだわりのディテールに。マスクにはLEDが内蔵されており、さらにフィギュアサイズながら、「ゴーストドライバー」は「眼魂」を交換できるなど豊富なギミックも備えているという。

(C)2015 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

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