【レポート】

TV版とはひと味違う、『遊☆戯☆王』から「劇場版 ブラック・マジシャン・ガール」サンプル公開

 

「劇場版 ブラック・マジシャン・ガール」

千葉県・幕張メッセで開催された「ワンダーフェスティバル2016[冬]」のコトブキヤブースで7日、劇場版最新作の公開に合わせて発売される「劇場版 ブラック・マジシャン・ガール」フィギュアサンプルが公開され、新たに「劇場版 アップル・マジシャン・ガール」と「劇場版 レモン・マジシャン・ガール」のフィギュア化企画が進行していることも発表された。

1996年から2004年まで約8年にわたって漫画家・高橋和希氏が漫画誌『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載していた「遊☆戯☆王」シリーズ。2016年GWに公開を控えている劇場アニメ『遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』は初の完全新作長編で、1996年のシリーズ1作目のキャラクター武藤遊戯と海馬瀬人が登場し、原作のアフターエピソードがオリジナルストーリーで描かれる。

今回展示された「劇場版 ブラック・マジシャン・ガール」は、過去に同キャラクターフィギュアの原型を担当した白髭創氏が担当。TVシリーズフィギュア化の時とは異なり、遊戯によって召喚された瞬間のポーズをモチーフとしており、台座部分には魔法陣がデザイン。エフェクトのハートマークの部分にはラメを仕様することで、劇中のキラキラとした雰囲気を忠実に再現している。

また、ポージングも躍動感を感じさせるものとなっており、短めのスカートやマントを翻す様子も自然な仕上がりに。なお、初回生産版には「劇場版クリボー」ストラップが特典として用意されてる。

「劇場版 アップル・マジシャン・ガール」と「劇場版 レモン・マジシャン・ガール」は、原型サンプルの展示が行われていたものの、残念ながら撮影は禁止となっていた。パネルのみで情報をお伝えすることとなるが、原型サンプルを見る限り、ブーツの装飾などにいたる細部まで作り込まれており、完成度はファンも納得できる製品になることが予想される。今後、追加の情報が入り次第、随時お伝えしていきたい。

(C)高橋和希 スタジオ・ダイス/劇場版遊戯王製作委員会2016

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