【レポート】

今週の秋葉原情報 - COMPUTEXで話題のあのMini-ITXケースが発売に、自作IoTキットの再入荷も

1 あの三菱型ケースが店頭販売 / 定番電源がバージョンアップ

 
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あの三菱型ケースが店頭販売

DEEPCOOLの「TRISTELLAR SW」は、形状がとにかくユニークなMini-ITXケース。ケースが「上」「左下」「右下」の3つのユニットに分かれており、正面から眺めると、まるで消波ブロックのようにも見える。このケースは昨年のCOMPUTEX TAIPEIで出展され、話題となっていた。ドスパラパーツ館での価格は52,920円。

DEEPCOOLの「TRISTELLAR SW」。型番の"SW"は"Star Wars"の意味?

リア側から見ると、各ユニットのパーツ配置が分かりやすい

上ユニットには拡張カードと2.5インチベイ、左下ユニットにはATX電源と3.5インチベイ、右下ユニットにはマザーボードを格納する。グラフィックスカードは最長32cm/3スロット厚まで対応しており、ハイエンドな構成が可能だ。マザーボードの横には、12cmサイズの水冷ラジエータを搭載することもできる。

ATX電源は奥行き16cmまで対応。スリムドライブの搭載も可能だ

ラジエータの搭載も可能。CPUクーラーの高さは85mmまで対応する

TRISTELLAR SWは、上ユニットの3面が強化ガラスになっているモデル。このほか、強化ガラス非搭載の標準モデル「TRISTELLAR」、限定モデル「TRISTELLAR S」もラインナップされているが、今回登場したのはTRISTELLAR SWのみだ。

定番電源がバージョンアップ

Enermaxの定番電源「Revolution X't」がバージョンアップ、新シリーズ「Revolution X't II」として登場した。1次側/2次側とも日本メーカー製の105℃液体電解コンデンサを採用したのが大きな改良点。80 PLUS Goldであることは従来通りだが、定格は550W/650W/750Wと、それぞれ20Wずつ増えた。価格は15,000円~19,000円前後。

Enermaxの「Revolution X't II」。550W/650W/750Wの3モデルがラインナップ

コンデンサは日本メーカー製。過酷な環境下でも安定した電圧を実現する

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インデックス

目次
(1) あの三菱型ケースが店頭販売 / 定番電源がバージョンアップ
(2) Thermal Grizzlyから液体金属 / ロゴが光る高級SLIブリッジ
(3) 60fps対応のHDMIキャプチャカード / ラズパイの自作IoTキットが再入荷
(4) 安価なUSBタイプCケーブル / 各社のNAS向けHDDに違いは?
(5) ケースを買ってスマホスタンドをゲット
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