【レポート】

浜村弘一氏の本気のプレイに日野社長も感嘆! ニコニコ闘会議「レベルファイブVIPプレミアム・ステージ」

千葉県・幕張メッセで開催された「ニコニコ闘会議2016」会場内の闘会議TVステージにて1月30日、「レベルファイブVIPプレミアム・ステージ」が開催され、レベルファイブ代表取締役社長/CEOの日野晃博氏、ファミ通グループ代表の浜村弘一氏らが登壇した。

ファミ通グループ代表の浜村弘一氏(左)、レベルファイブ代表取締役社長/CEOの日野晃博氏

プレミアムステージの前半は『妖怪ウォッチ ぷにぷに』がテーマで、同作をやりこんでいるという浜村氏と日野社長が公開対談を実施した。だが本当に『妖怪ウォッチ ぷにぷに』が大好きな浜村氏は、対談というよりは完全に公開ゲームプレイに集中するゲーマーモード。元ファミ通の名物編集長だった同氏も「こうやって大勢の人前でゲームをプレイするのは初めてです」とやや緊張した様子だったが、革のケースと自前のiPadでスマホをテーブルに固定し、ハンドクリームを塗る表情は真剣そのものだった。浜村氏はプレイを始めると目にも留まらぬ高速プレイを見せ、スコアはあっという間に200万点超え。横で見ていた日野社長も「浜村さん何やってるんですか!」と驚いていた。

浜村氏は「すごく緊張した! もっと精進してきます!」とコメントしながらも、プレイには手応えがあった模様。日野社長によれば「僕も0時ごろに仕事が終わると、3時ぐらいまでずっとゲームしてるゲーマーなので、浜村さんと会うとゲームの話ばっかりなんです」とのことで、最近同席した際は浜村氏は一プレーヤーとして『妖怪ウォッチ ぷにぷに』に熱い要望をぶつけていたらしい。

そんな要望の一つが「色が赤い回復役がほしい!」というものだった。その話題が出たところで、日野社長がステージ上で公開したのが、『妖怪ウォッチ ぷにぷに』の新妖怪・椿姫だ。この妖怪は浜村氏の要望通り色が赤く、攻撃と回復を同時に行うことができるという。さらに日野社長は「最強の回復役にするために、昨日の深夜開発に言って、急きょ種族を"イサマシ"に変更させました」とのこと。

浜村氏は「椿姫」が大変気に入った様子で、日野社長が「浜村さんが入手できるかはわかりませんが……」と語ると苦笑いしていた。気になる新妖怪「椿姫」は2月中旬の実装を予定しているとのこと。ステージには開発スタッフも登壇し、「シーズン2」がもうすぐ開始され、妖怪「ヒカリオロチ」が登場する予定であることなどが語られていた。ここで浜村氏はステージを降りたが、ステージ全体が終わった後の感想でも日野社長は「浜村さんのプレイは心に残りました」と一言。最後に「ニコニコ闘会議」というイベントそのものについて聞かれた日野社長は、「ゲームクリエイターも"生主"も一体になってこの場を楽しんでいるのがすごいと思いました。楽しかったです」と総括した。

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