【レポート】

今週の秋葉原情報 - Skylake搭載の超小型ベアが発売に、ドスパラパーツ館の移転統合も

1 G1 GamingシリーズにAMD向け新モデル / 超小型ベアもSkylakeに、まずはBRIX

 
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G1 GamingシリーズにAMD向け新モデル

GIGABYTEから、Socket AM3+向けのゲーミングマザーボードが2種類登場、発売が開始されている。AMDのFXプロセッサはもう長い間ラインナップが更新されていないが、USB3.1タイプCポートやM.2スロットなど、最新のトレンドを取り入れたモデルになっている。価格は、「GA-990FX-Gaming」が21,500円前後で「GA-970-Gaming」が13,000円前後。

GIGABYTEからAMD向けのゲーミングマザーボードが2種類登場

こちらは「GA-990FX-Gaming」。上位モデルらしい充実した構成

同社のG1 Gamingシリーズに属するマザーボード。「Ultra Durable PCIe メタルシールド」で強化した拡張スロット、交換可能なオペアンプ、高品質なオーディオ用コンデンサなどを搭載している。なおUSB3.0はVIA製、USB3.1はASMedia製のコントローラをオンボード実装することで、新インタフェースに対応した。

バックパネルのインタフェースは両モデル共通。GbEはKillerチップだ

こちらは下位モデルの「GA-970-Gaming」。廉価モデルながらM.2も搭載

超小型ベアもSkylakeに、まずはBRIX

GIGABYTEの超小型ベアボーン「BRIX」に、Skylake搭載バージョンが登場した。Skylake搭載モデルは本家Intelの「NUC」よりも早い発売となっており、注目を集めそうだ。価格は、Core i7-6500U搭載の「GB-BSi7H-6500」が75,500円前後、同i5-6200Uの「GB-BSi5H-6200」が57,000円前後、同i3-6100Uの「GB-BSi3H-6100」が43,000円前後。

GIGABYTEの超小型ベアボーン「BRIX」に新モデルが3種類登場

M.2に対応。USB3.0をフロント/リアに2ポートずつ備える

本体サイズは112.6×119.4×46.8mm。メモリはDDR3L SO-DIMM×2スロット、ストレージは2.5インチSATAのほか、M.2にも対応する。グラフィックス出力はHDMIとMini DisplayPortで、2画面同時出力が可能。なお有線LANがIntel製コントローラになったことも注目点の1つと言えるだろう。

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インデックス

目次
(1) G1 GamingシリーズにAMD向け新モデル / 超小型ベアもSkylakeに、まずはBRIX
(2) マッチョがフランスで最終形態に進化 / Lightningで有線接続できるキーボード
(3) 普通のスマホが3Dカメラに早変わり / ドスパラがパーツ館の移転を電撃発表
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