【ハウツー】

おにぎらずを焼いてみた! ベースはなんと卵かけごはん!!

ぐるなび総研は、「2015年 今年の一皿」に「おにぎらず」を選定した。昨年の日本の世相を反映し、象徴した料理とのことだが、クイックさや見た目のよさもあり、ブームではなく定番の料理として今後も家庭で重宝されるのではないだろうか。そこでここでは、人気料理ブロガーの筋肉料理人さん考案のおにぎらずアレンジレシピを紹介。なんとベースは卵かけごはんだ!

「焼おにぎりならぬ、焼おにぎらず」と筋肉料理人さん。白ごはんを使うのではなく卵かけごはんを使い、チーズを具材として包み、フライパンで焼いて焼おにぎり風に仕上げる。「今回は味付けに醤油を使っていますが、ピザソースで代用するのもおすすめ」とのことだ。一風変わったおにぎらず、ぜひつくってみてほしい。

とろとろチーズの焼おにぎらず

卵かけごはんのような、焼おにぎりのような……

材料(1人分)

ごはん 200g / 全形海苔 1枚 / 卵 1個 / ツナ缶 小1/2缶 / ピザ用チーズ 20g / 紅生姜 10g / 塩昆布 5g / 醤油 小さじ1 / サラダ油 少々

つくり方

1.ツナ缶は油を切っておく。紅生姜、塩昆布は細かいみじん切りにする。

2.ボウルにごはんと1、卵、醤油を入れて、卵かけごはんをつくる要領で混ぜる。

3.全形海苔の裏面(ザラザラした側)を上にしてまな板に置き、2の半量を四角くスライスチーズくらいの大きさに広げる。中央にピザ用チーズをのせ、上に2の残りをかぶせたら、海苔の四隅をたたんでとじる。

4.フライパンにサラダ油を少量入れて弱火にかけ、熱くなったら3を入れて焼く。片面6~7分焼いて火を通す。

5.火が通ったら完成。そのまま食べてもOK。切って食べる時は湿らせた包丁でカットするとよい。

フライパンで焼く際は、卵かけごはんに火が通るよう片面6~7分かけて焼く

著者プロフィール

筋肉料理人
1963年6月生まれ。佐賀県在住。自営業のかたわら、居酒屋で料理人としても働く。2009年からは佐賀県三養基郡みやき町保有の元民間保養施設で食文化コーディネーターとしても活躍。趣味は料理、バイク、アウトドア、筋トレ、熱帯魚。 子供は中学生と小学生の2人。日々料理を楽しみ、筋トレ、プチダイエットも継続中。 超人気レシピブログ「魚料理と簡単レシピ」も執筆。

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