【ハウツー】

「ポイント=お得」とは限らない!? - ミニマムな労力でストレスフリーに貯める5つの方法

1 自分の行動に合わせたポイント選びをする

 
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お買い物をしたときにつけてもらえる「ポイント」。今やポイントがないお店を探す方が大変なほどに様々な業種で普及していますね。条件を満たせば現金と同じように使えるなど、ポイントをためて使いこなすことは節約でも重要ですが、果たして「絶対にお得」と言えるでしょうか?

ポイントのための買い物をしない

よくポイントをためるときに陥ってしまいがちの失敗かと思います。あと100円買えばポイントがつく! と思うと、買う予定がなかったものをどんどん追加してしまいがちですよね。

私も以前はポイントの区切りが良い数字で買い物がしたくて、スマホの電卓をたたきながら買い物をしていました。ですが、それだけ頑張っても数円分のポイントしか取得できません。区切りになる数百円を使わない方が効率のよい節約ですね。

自分の行動に合わせてポイントを選ぶ

ポイントをためるために行動を起こすと、逆に損をすることが多いです。買い物はもちろん、ポイントサイトの登録や「クリックだけ!」「アプリのダウンロードだけ!」というのも、なかなか面倒くさいものです。自分から行動を起こしてポイントをためるのではなく、ふだんの自分の行動にあっていつの間にかたまっているものの方がストレスなくためられます。

私が使っているのは、楽天カード(クレジットカード)と、1番近所のスーパーのポイントカード、それからTポイントカードです。スーパーのポイントカードはそのお店でしかためたり使用したりできませんが、頻繁に行くので比較的たまりやすいです。

TポイントカードはTUTAYAでDVDをよくレンタルするので、そのついでに持っています。Tカードはファミリーマートでの買い物やYAHOO!ショッピングといった身近なお店やサービスとも提携しているので、いろいろなところで使用することができます。ちなみに私の近所にあるドラッグストアの買い物でもTポイントがたまり、使用もできるようになっています。

それ以外のポイントサービスで有名なものというと、「Pontaポイント」がありますね。GEOでレンタルしたり、ローソンをよく利用する人、じゃらんやHOTPEPPERなどのサービスを使いたい人にはTポイントよりオススメです。

たくさん種類があるポイントの中でも、自分の生活や行動にあったポイントを選ぶようにしましょう。

クレジットカード払いにしてみる

私は買い物の支払いはなるべくクレジットカードでしています。「クレジットカード利用のポイントがもらえるから」という気持ちがあれば、ついついポイントを言い訳に買いすぎてしまうこともなくなります。

私が使っているクレジットカードは楽天カード。月に使った合計額×還元率でポイントがもらえます。ちなみに還元率が「1%以上」なら、コスパの良い(還元率の高い)カードと言われています。

クレジットカードを作るときに気になるのが「年会費」です。自分がよく使うお店やサービスのクレジットカードを作るのもよいと思いますが、私のように生活費もカード決済をしており、毎月まとまったお金をカードで支払っているなら「年会費ありのクレジットカード」の検討も良いかと思います。

年会費ありのカードはポイント還元率が高いことが多いので、年会費を払っても元を取れるポイントやサービスが受けられます。「クレジットカード 比較」で検索すれば最新情報をまとめてくれるサイトもあるので、調べてみてはどうでしょうか。

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目次
(1) 自分の行動に合わせたポイント選びをする
(2) たまったポイントを●●に使ってみる
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