【レポート】

ポタフェス2015、ゼンハイザーはヘッドホン「HD 630VB」「MOMENTUM Wireless」が目玉 - 「ダイヤル回して低域調整」が結構楽しい

12月19日と20日、東京・ベルサール秋葉原で、ポータブルオーディオフェスティバル(ポタフェス2015)が開催された。ゼンハイザーブースでは、12月9日に発表されたばかりのBluetooth対応ヘッドホン「MOMENTUM Wireless」と密閉型ポータブルヘッドホン「HD 630VB」を出品していた。

HD 630VB。操作用のボタンも右ハウジングに備える。実勢価格は税込71,300円前後

HD 630VBは、低域の量感を自分好みに調節できる機能「VARIABLE BASS BOOST」を搭載した密閉型ヘッドホン。低域は、右ハウジングに装備したダイヤルを右(前)方向に回すと厚みを増し、左(後)方向に回すと控えめになる。音の聴こえ方が瞬間的に変わっていくので、様々なジャンルの曲で試したくなることうけ合いだ。

MOMENTUM Wireless。外観は有線接続モデルにかなり似ている。実勢価格は税込64,800円前後

MOMENTUM Wirelessは、MOMENTUM第2世代のBluetooth対応モデルで、アクティブノイズキャンセリング機能「ノイズガード」を採用。重量はMOMENTUM G、MOMENTUM iから36gしか増していない。音の解像度などパフォーマンスの高さはMOMENTUMシリーズの流れをきちんと汲んでいる。

左の2つがMOMENTUM iで、右の2つがMOMENTUM Wireless

MOMENTUM In-Earの新色ブラッククロームも

ブース中央にはMOMENTUM第2世代ヘッドホンを着用した大きな像のオブジェが(なんと段ボール製!)

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