【レポート】

新型Apple TV、使ってみたいのはやっぱりあの機能! - マイナビニュース調査

Appleは、第4世代「Apple TV」を発売した。Apple Store実店舗でも、本日30日より販売が始まっている。テレビと接続して利用する端末で、「Netflix」や「Hulu」などの動画配信サービスをテレビの大画面で楽しむことができるほか、専用のゲームアプリなども用意される。そんな新型Apple TVを欲しいと思うか、マイナビニュース会員421人を対象にアンケート調査を行った。

新型Apple TV

欲しいと思うのは約1割

新型Apple TVを欲しいと思いますか?

結果は、「はい」(欲しい)と回答したのが421人中12.3%となる52人。「いいえ」(欲しくない)と回答したのが87.7%となる369人だった。

「いいえ」と回答した人の方が圧倒的に多かったが、「はい」と回答した人に、新型Apple TVをどのように使いたいのかも聞いてみた。

大多数は、「ネット動画をテレビで見たい」という意見。同じような機能を持ったデバイスは、「Chromecast」や「Fire TV」「Nexus Player」などがあるなか、Apple TVを欲しいと思う理由として「Appleファンだから」「デザインがオシャレ」など、Appleが持つブランド力に魅力を感じているという人が多かった。

ほかには、「ゲームを楽しみたい」「家族で楽しめそう」「Siriでテレビを操作してみたい」などの意見もあった。

一方、「欲しくない」と回答した人にもなぜそう思うのか聞くと、「ちょっと高い」「その価格を出してまで欲しくない」など値段を理由に、購入をためらうという意見が多かった。また、「テレビや動画を見ないから必要ない」「テレビを持っていない」など、テレビの機能を拡張するデバイスを必要と思わない人も多いようだった。

調査時期:2015年10月27日~2015年10月29日
調査対象:マイナビニュース会員
調査数:421件
調査方法:インターネットログイン式アンケート

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