【ハウツー】

究極の「玉子サンド」は意外と簡単につくれる!

 

ふわふわ玉子をサンドしたサンドイッチ。ちょいとレトロな喫茶店で出てくることもあり、ノスタルジックな気分にさせてくれる。そんな玉子サンドだが、分厚い玉子焼きを具材に使ったものを一部では「関西風玉子サンド」などと呼び、ジワジワと人気を拡大中だ。

今回はレシピブロガーの筋肉料理人さんに簡単につくれる玉子サンドレシピを考案していただいた。難しそうに思える分厚い玉子焼きも、筋肉料理人さんの方法なら簡単!

究極の「玉子サンド」

材料(2人分)
卵 3個 / 食パン(6枚切り) 2枚 / ブロッコリー、ミニトマト お好みで / サラダ油 少々

A(砂糖 大さじ1 / 塩 少々 / マヨネーズ 大さじ1)

B(マヨネーズ 小さじ2 / 粒マスタード 小さじ1~2・お好みで)

つくり方

1.卵3個をボウルに割り入れ、Aを入れてしっかり溶いておく。

2.フライパンにサラダ油を薄く塗り、弱火にかけて1を流し入れる。シリコンヘラでフライパンをこするようにして混ぜながら加熱する。半熟のそぼろのようになってきたら、ご飯茶碗に入れて凸レンズ型に形を整える。

3.2を電子レンジ(500w)で30秒加熱して固める。その後、玉子はキッチンペーパーで包んで余分な水分とあら熱をとる。

4.食パンに混ぜ合わせたBを塗って3を挟み、上に皿をかぶせて5分ほど置き、なじませる。耳を切り落とし、対角線上に切って4等分したら皿に盛り付ける。

半熟の玉子をご飯茶碗に詰め、電子レンジで加熱した後にキッチンペーパーで包んで余分な水分を取る

あら熱が取れたら食パンでサンドし、耳を切り落とした後に4等分にカット

「半熟の炒り玉子をつくり、それをご飯茶碗に入れて形を整えてからサンドします。玉子焼きはキッチンペーパーで包んであら熱をとりつつ、余分な水分を取り除くのがポイントです。たまご焼きが分厚いので、食パンも6枚切りを使い、ボリューム感を統一しています」(筋肉料理人さん)。

著者プロフィール

筋肉料理人
1963年6月生まれ。佐賀県在住。自営業のかたわら、居酒屋で料理人としても働く。2009年からは佐賀県三養基郡みやき町保有の元民間保養施設で食文化コーディネーターとしても活躍。趣味は料理、バイク、アウトドア、筋トレ、熱帯魚。 子供は中学生と小学生の2人。日々料理を楽しみ、筋トレ、プチダイエットも継続中。 超人気レシピブログ「魚料理と簡単レシピ」も執筆。

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