【レビュー】

焼きたてパンを再現する「BALMUDA The Toaster」で毎朝のトーストが楽しみに - 前編

1 "究極のトースター"とは

 
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オーブンレンジは高機能化が進み、価格も高額化している。一方、トースターはここ数十年、大きな進化もなく「数千円で買える」というイメージがあった。

そんななか、バルミューダが独自のスチームテクノロジーと温度制御を搭載した「BALMUDA The Toaster(バルミューダ ザ トースター)」を発表した。お値段はなんと、税別で22,900円(直販価格)。パンを焼くという単機能のトースターとしては、かなり高級な部類だろう。

話題の「BALMUDA The Toaster(バルミューダ ザ・トースター)」。本当にトーストがおいしくなるの?

バルミューダいわく"究極のトースター"とのこと。最高の香りと食感を実現した、と自信をみせるが、購入して本当に満足できる製品なのだろうか?

後編の記事はコチラ
焼きたてパンを再現する「BALMUDA The Toaster」で毎朝のトーストが楽しみに - 後編

クラシカルでかわいいデザイン

シンプルでクラシカルなかわいいデザイン

デザインは古くからある窯をイメージしており、マットな質感で温かみがある。カラーはブラックとホワイトの2色で、今回紹介するのはブラックだ。

製品はコンパクトで一般的なトースターと同じようなサイズだ。本体サイズはW357×D321×H209mmで、重さは約4.3kg。食パンなら2枚同時に焼ける庫内サイズだ。同梱物は取扱説明書(保証書付き)とガイドブック、5ccのカップ。

用意されるモードは「トースト」「チーズトースト」「フランスパン」「クロワッサン」の4種類。ほかに、従来のトースターと同じく上下のヒーターのワット数を選択して加熱する「クラシックモード」があり、300W / 600W / 1300Wから選べる。タイマーダイヤルは1分 / 1.5分 / 2分……と、1~5分までは30秒刻み、5分~15分までは1分刻みとなっており、一般的なトースターよりも細かく設定可能だ。

サイドと背面。サイドもかわいらしい

モードはイラストでわかりやすい

タイマーダイヤルを回すとインジケーターが光る

5ccカップもこんなカタチ。かわいい!

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インデックス

目次
(1) "究極のトースター"とは
(2) 普通のトースターと何がちがう?
(3) 香り高いトーストが焼けた!
(4) 一般的なトースターと焼き比べ
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