【レビュー】

WindowsもiOSもAndroidも、マルチOS対応Bluetoothキーボードの本命候補 - 日本マイクロソフト「Universal Mobile Keyboard」

1 3種類のOSに対応するBluetoothキーボード

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マウスなどハードウェアデバイスの品質に定評のあるマイクロソフトから、モバイル機器向けのBluetoothキーボード「Microsoft Universal Mobile Keybord」が発売された。最大の特徴は本体右上にあるスイッチを操作することで、Windows / iOS / Androidという3種類のデバイスから利用できる点だ。Windowsタブレットだけでなく、iPhoneやiPad、Androidスマートフォンやタブレットでも利用できる。

Microsoft Universal Mobile Keybord

キーボード右上にあるスライドスイッチを操作して、利用モードを切り替える

モバイル端末向けのキーボードだけあって、本体はコンパクトでスリムだ。カバーを閉じた状態のサイズは幅242×奥行き109×高さ12mmで、持ち歩きにはまったく問題ない。天板の表面はラバー風の仕上げで適度なグリップ感があり、手から滑り落ちることもない。底面部は樹脂製だと思われるが(ベコベコとした安っぽさはなく)、とても高級感のある仕上がりだ。

本体サイズは幅242×奥行き109×高さ12mm

天板はソフトなラバー仕上げで高級感がある

標準的なタブレットよりはやや厚いが、実際に手にするとスリムな印象を受ける

重量は約365gというスペック値のところ、実測では10g重い375gだった。このタイプのキーボードは非常に軽い印象があるが、Universal Mobile Keybordは少々ずっしりとした手応えがある。表面がラバーで覆われているため確認できないが、カバーには金属が使われているようだ。

重量は実測で375gだった

キーボード部分のみなら218g。カバーだけで157gもあることになる

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インデックス

目次
(1) 3種類のOSに対応するBluetoothキーボード
(2) タブレットやスマホを立てかけて使える
(3) キーボードの打ち心地はかなりイイ!
(4) いろんな端末で実際に使ってみた
(5) デスクトップ利用にはロジクール「K480」という選択肢も
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