【インタビュー】

"国民的美少女"グランプリの高橋ひかる、剛力彩芽の言葉を胸に決意「自分らしさを表現できるように」

米倉涼子、上戸彩や武井咲ら多くの女優を輩出している「全日本国民的美少女コンテスト」で、2014年の第14回でグランプリに選ばれた高橋ひかる。滋賀県出身で当時12歳の高橋は、自身の名前が読み上げられると「何も考えられなくてビックリ」と戸惑いの表情を見せ、コンテスト終了後には「賞はとれないと思っていたので、うれしさと安心感で涙が出ました。自分に自信がなくて」と本音を吐露した。

昨年12月、毎年恒例となっているオスカープロモーション所属の晴れ着撮影会が行われ、剛力彩芽や武井咲らと共に高橋も出席。終了後、シンデレラストーリーを歩き始めた高橋に、激変の2014年と今年の意気込みを語ってもらった。

第14回「全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリを受賞した高橋ひかる 撮影:荒金大介(Sketch)

――今日は天候にも恵まれましたね。

昨日は雨だったので、今日は晴れてよかったです。私はどちらかというと晴れ女なんです(笑)。

――グランプリに選ばれて変化したことは?

東京に来ることが多くなりました。あとは選ばれてから、学校の友達からは「お仕事がんばって」と応援してくれたり、「グランプリおめでとう」と祝福してくれたり。姉は普段、あまり泣くことはないのですが、グランプをとった時にすごく泣いてくれたのが印象的でした。

――賞金200万円の使い道は?

まだ全然使っていません。親孝行に使いたいなと思っているんですけど、なかなか欲しい物を言ってくれないんです(笑)。

――どのようなきっかけで応募したのでしょうか。

小学5年生からダンスを習っていたんですが、そこの先生が勧めてくれて、私も芸能界にすごく興味があったので応募してみました。憧れはありましたが、テレビで見ても私にとっての芸能界は別世界のような感じで……。選んでいただいた直後はあまり実感はなかったのですが、取材をしていただくうちに、だんだん湧いてきて。もっとがんばらなきゃいけないと思います。

――受賞後はどのような日々を?

毎週レッスンに通わせていただいていて、時々お仕事もさせていただいています。レッスンの内容は演技、ポージングやウォーキング、ダンスレッスンなどです。

――選ばれた時は「自分に自信がない」と言っていましたね。

まだあまり自信はありません(笑)。外見も自信が芽生えることで少しずつ変わってくると思いますので、少しずつ積み重ねて成長できればいいなと思います。

――今日の晴れ着撮影会でも、身長の高さが目立っていました。

162センチぐらいあると思います。そろそろ止まってほしいんです(笑)。以前はモデルに憧れていたので、167センチぐらいまでほしいと思っていたんですけど……現実的なことを考えるともういいのかなって(笑)。

――モデルと女優、どちらに興味がありますか。

どちらも頑張りたいとは思いますけど、やっぱりお芝居の方が興味があります。

――芸能界に入ってから今までで印象に残っている言葉は?

大先輩の剛力彩芽さんの3rdシングルの現場を見学させていただいたことがあって。その時に「がんばって」と励ましの言葉をいただいて、心の底からがんばらなきゃって思いました。すっごくうれしかったです。

――ブログではファンの方一人一人にコメントを返していますね。

コメントをいただいていること自体がすごくありがたいことなので、感謝の気持ちを伝えたいと思ってはじめました。最初は大変かなと思っていたんですけど、嬉しい言葉もたくさんかけていただいているので、とてもやりがいがあります。

――地元の滋賀はどんなところですか。

自然がいっぱいで、優しい人も多く、すごく楽しい場所です。方言ですか? 出さないようにすっごく気をつけています。地元に帰ったら戻ってしまいますけど(笑)。

――それでは最後に2015年の抱負を。

2015年はどんどん新しいことに挑戦して、今やっているレッスンをしっかり復習して、自分らしさを表現できるようになりたいです。

■プロフィール
高橋ひかる
2001年9月22日生まれ。滋賀県出身。O型。第14回「全日本国民的美少女コンテスト」で、応募総数8万1,031通の中からグランプリに選ばれた。

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