天気を知りたい場所は登録しておこう

また。iOS 8の天気アプリで便利なのは、現在地以外に世界中の様々な場所の天気を登録してチェックできること。仕事でよく行く都市や気になる街などを登録すれば、リストからすぐに呼び出して確認できます。

登録するには、まず天気アプリ画面右下のリストマークをタップして、出てきたリスト画面右の「+」をタップしましょう。すると検索画面に移るので、場所名を入力して出てきた候補から選択すればリスト画面に追加されます。

リストに加えた場所の天気を見るには、リストマークをタップしてリスト画面を出す方法もありますが、現在地の天気画面を左にスワイプすると他の場所の画面に素早く切り替えることができて便利です。

リスト画面には登録した場所が並び、見たい場所わタップするとそれぞれの天気ページへ移動する

「+」マークをタップして出る画面で知りたい場所名を検索してリストに追加しよう

現在の天気を素早く確認するには通知センターをチェック

画面の上端から下にスワイプすると出てくる通知センター。この通知センターには現在地の天気が表示されるようになっています。通知センターはロック画面からでも呼び出せるので、ちょっと天気を確認したい場合は天気アプリを起動するよりこちらの方が素早く見ることが可能です。

ただし、通知センターに現在地の天気を表示させるには、先に紹介した位置情報サービスの設定をしておく必要があるのでご注意を。

通知センターの表示。iOS 8ではiOS 7のように天気表示のオンオフはできない

iOS 8の天気アプリは天気のくわしい情報がわかるのはもちろん、世界各地の情報も登録できる点が優れています。また、暮らしに密着した情報も多いので、アプリを仕事や日常生活に活用してみてはいかかでしょうか。