【レポート】

暗闇でジョニーウォーカーを堪能! 銀座に「深海 ブラック バー」が登場

 

キリンビールとグループ会社であるキリン・ディアジオは12月4日~6日、スコッチウイスキーブランド「JOHNNIE WALKER(以下:ジョニーウォーカー)」の世界観を表現する「JOHNNIE WALKER presents 深海 ブラック バー」を東京都・銀座にて開催している。開催期間中の3日間、事前に募集した計500名を招待する。

「JOHNNIE WALKER presents 深海 ブラック バー」を開催

世界No.1(※)スコッチウイスキーブランドはこうして生まれた

「ジョニーウォーカー」は四角いボトルと斜めに貼られたラベルが目印

1820年、創業者のジョン・"ジョニー"・ウォーカーはスコットランドで雑貨店を開業した。もとは紅茶と香辛料の販売からスタートし、そのブレンド技術をウイスキーに活用したという。多種多様な個性を持つ原酒を生かしたブレンド技術により、"複層的"で"奥深い味わい"が完成したそう。そして、1934年には「イギリス王室御用達」のお墨付きを受け、今では世界No.1(※)スコッチウイスキーブランドとして世界多くの地域で親しまれている。※「IMPACT DATABANK 2013」に基づく販売数量

テーマは「深海」、暗闇の中で感覚を研ぎ澄ます

同イベントは、2013年から展開している広告コミュニケーション「WHERE FLAVOUR IS KING:ようこそ、香りの王国へ。」の一環として開催。第1弾は5月に「プラネタリウム ブラック バー」として5日間限定で実施し、約1,000名を動員したという。

「深海」をテーマにした会場

第2弾となる今回のテーマは「深海 ブラック バー」。幻想的な暗闇の中で嗅覚と味覚を研ぎ澄まし、「ジョニーウォーカー」のさまざまな香りと味わいを楽しめる空間を創り上げたという。開幕を告げる深海映像コンテンツショーでは、マッコウクジラなどの深海生物が登場し、参加者を神秘的な深海の世界へと誘った。

口の中に広がる複層的&奥深い味わい

提供されたアルコールは全部で9種

バーには、ストレート、ロック、ハイボールなどスタンダードなものから、「ジョニーウォーカー&オレンジ~アーモンド・バニラフレーバー~」「ジョニーウォーカー&アップルヨーグルト~ブラックペッパーフレーバー~」などフレーバーカクテルまで用意。また、ドライフルーツやブラックペッパーとクリームチーズのタルトなどのおつまみも提供し、ウイスキーとのマリアージュも楽しめた。

会場に設けられたバースペース

「ジョニーウォーカー」の香りを際立たせるおつまみ

「ジョニーウォーカー&オレンジ~アーモンド・バニラフレーバー~」

「ジョニーウォーカー&アップルヨーグルト~ブラックペッパーフレーバー~」

「ジョニーウォーカー」は、多彩な原酒が織り成す複層的な香りと味わいが特徴。1杯の中で、りんごやいちじくを思わせるフルーティーさ、キャラメルやハチミツのような甘さ、そして特徴的なスモーキーさなどが堪能できる。暗闇の中でスクリーンに映し出される深海を眺めながら五感を研ぎ澄ますと、その香りと味わい、深いコクがより敏感に感じ取れるようだ。

和代人平氏による「光り絵」パフォーマンスも

イベントでは、アーティスト・和代人平氏による「Live Painting Performance(蓄光アート)」(「光り絵」によるライブパフォーマンス)も開催。ナレーションと音楽に合わせて、創業者ジョンと、ブランドを世界展開した息子アレキサンダーが築き上げた歴史が、光り絵で鮮やかに描かれた。ブランドの2つのアイコンである、荒波の航海にも破損が少ない四角いボトルと24度に傾斜して貼られたラベルも登場し、最後に「JOHNNIE WALKER」の文字が輝くと、会場からは大きな拍手が起こった。

毎回、斬新な切り口で「ジョニーウォーカー」の楽しみ方を提案してくれるブラックバー。次回はどんな"暗闇"とのコラボレーションで魅了してくれるのかに期待したい。

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