【レポート】

麻倉もものマイペース進行で会場は大盛り上がり! 「THE IDOLM@STER LIVE THE@TER HARMONY03&04」発売記念イベント

『アイドルマスター ミリオンライブ!』の新CDシリーズ「THE IDOLM@STER LIVE THE@TER HARMONY03&04」発売記念イベントが10月13日、都内で開催された。

バンダイナムコゲームスがGREEで提供中の『アイドルマスター ミリオンライブ!』では、2カ月単位のシーズンイベント「プラチナスターライブ」を定期的に展開している。各シーズンごとに『ミリオンライブ!』に登場する50人のアイドルから、5人ずつの新ユニットを結成。2カ月間それぞれのユニットのドラマを描きながら、プレイヤーはさまざまなイベントを通してファン人数100万人を目指していく大型イベントだ。8月~9月の2ndシーズンは「クレシェンドブルー」「エターナルハーモニー」の2つのユニットが登場し、両ユニットのソロ曲とユニット曲を収録したアルバムが「THE IDOLM@STER LIVE THE@TER HARMONY03&04」というわけだ。

今回のイベントには「クレシェンドブルー」より箱崎星梨花役の麻倉もも、北沢志保役の雨宮天、北上麗花役の平山笑美、「エターナルハーモニー」より徳川まつり役の諏訪彩花、豊川風花役の末柄里恵、エミリー スチュアート役の郁原ゆうが参加した。

前CDシリーズ「LIVE THE@TER PERFORMANCE」で毎月ペースで行われていたリリースイベントでは、『ミリオンラジオ』パーソナリティの山崎はるか、田所あずさ、麻倉ももの内、山崎と田所が進行役を担当することが多かった。しかし今回の顔ぶれを見回すと、リリースイベント初参加、ボケ担当、ちょっと緊張気味、などの顔ぶれが並び、進行役やツッコミ役がいない。一体どんなトークになるのかに注目が集まった。

そして冒頭のマイクを取ったのはやはり『ミリラジ』にも出演する麻倉もも! だが「みんななんか言いたいことあるー?」といった麻倉のアバウトな進行に、控えめだがしっかりものの郁原がたまらず進行を手伝う場面も。郁原が進行すると麻倉は「がんばれー(o・∇・o)」と応援モード。雨宮が「もう、このメンバー……」と呟いたのが忘れられない。

「夏休みの縁日といえば?」といったお題から連想した答えを3人で合わせるゲームコーナーに入ると、勝利チームにはスイーツがもらえるとあって年頃の女子らしい和気あいあいとしたムードになった。最初の縁日のお題では両チーム見事正解し、勝敗を分けたのは第二問。「自分たちのユニットが成長するために必要なものは?」というお題に、「エターナルハーモニー」チームは諏訪、末柄が「魂」で見事正解。郁原は「反骨精神」という古風な言い回しをしたが、なんとなくイメージが通じているのは伝わってくる。一方、「クレシェンドブルー」チームは雨宮が"元気"をイメージして拳を交互に突き出していたのを、麻倉は「のりのり/(パンチで)ぼこぼこ?」と受信、3人バラバラの解答で、「エターナルハーモニー」の勝利となった。だが商品の抹茶生チョコを麻倉がこっそり開封、勝利チームに渡したくない……と抵抗したり、敗れはしたが最後まで譲らない「クレシェンドブルー」チームだった。

ライブパートでは、6人が「LTH03&04」に収録されたソロ新曲をソロ披露。まずは浴衣っぽい衣装の諏訪が「カーニヴァル・ジャパネスク」で会場を夏祭り会場に変え、平山の「サマ☆トリ~Summer trip~」は夏らしさと満開の笑顔が印象的だ。「夢色トレイン」のアップテンポな楽曲の中でキュートさを爆発させたのが麻倉で、出発進行のサインに敬礼をしたりとかわいさを振りまくと、「すごいアップテンポで、でもすごく楽しかったです!」。

ステージで歌うのはほぼ初めてだという末柄は緊張しながらも「bitter sweet」をしっとりと聴かせ、「今回は普段は言えない風花の内側を表現しました」と語った。郁原は客席に手を差し伸べながら情感豊かなバラード「君だけの欠片」を披露。周りをしっかり見ているエミリーだから歌える「あなたのためのバラードです」と楽曲を表現した。トリを務めた雨宮は、優しさの中に強さを感じさせる声で「絵本」を歌い上げ、「志保さん自身を歌った曲なので、大切に歌いたいと思っていました。感動しました!」と語っていた。

最後は麻倉が音頭を取っての「Welcome!!」を全員で熱唱。台風が近づく中会場に集まったプロデューサーたちに口々に感謝し、「ありがとうございました!!」の声で幕となった。

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