9月中に発売されると噂の新型iPhone(以下iPhone 6)。日本での販売が開始されたら、これまで通り争奪戦が予想される。そんなiPhone 6について「iPhone」ユーザーはどう思っているのだろうか。iPhoneユーザーでiPhone 6を欲しがっているマイナビニュース会員228人を対象にiPhone 6の展開して欲しいカラーバリエーションを聞いてみた。

なお、新型iPhoneについては呼称等も含め全て未発表である。本稿では新型iPhoneを「iPhone 6」として記載している。また、選択肢のカラーは筆者が独断で決めたもので、実際にiPhone 6で展開されるカラーバリエーションとは全く関係ない。

ダントツ人気のゴールド

現行のiPhone 5sでは、「スペースグレイ」、「シルバー」、「ゴールド」の3色が販売されている。特に「ゴールド」はこれまでのiPhoneシリーズになかったカラーということで、話題となっていた。ちなみに筆者のiPhone 5sも「ゴールド」。ミーハーですみません。iPhoneユーザーは一体どんな色のiPhoneが欲しいのだろうか。現行の3色と筆者が独断で選んだ色を加えて聞いてみた。

「iPhone 6」で、最も展開して欲しいカラーバリエーションを以下より選択して下さい

最も多かったのは、iPhone 5sでも人気だった「ゴールド」で228人中24.1%となる55人が回答した。iPhoneユーザーに質問していることもあり、現行のカラーはイメージしやすいのだろう。2番目は「スペースグレイ(36人、15.8%)だった。

しかし、続く3番目は「シルバー」(26人、11.4%、4番目)ではなく「ホワイト」(29人、12.7%)だった。「ホワイト」と「ブラック」(25人、11.0%)は、「iPhone 3G」や「iPhone 4」などでは展開されていたカラーバリエーションだがやはり定番の色が人気ということだろう。

暖色系がiPhoneユーザーには人気

今まで、展開されたことがある色の次は「レッド」(16人、7.0%)、「ピンク」(12人、5.3%)、「オレンジ」(9人、4.0%)と続いた。iPhone 5cでは「ピンク」と「イエロー」というポップな色が展開されていたが、iPhone 6でも暖色系を望む声が大きいようだ。

逆に最も人気がなかったのが、「グリーン」(3人、2.2%)。“青リンゴ”はあまりお望みではないようだった。

「その他」の回答は、「黄緑」。「イエロー」でも「グリーン」でもなく「黄緑」。きっとこの人は、新型iPhoneが出るたびに「黄緑」を楽しみにしているのだろう。iPhone 6で念願の「黄緑」が出ることを筆者も祈っている。