【レビュー】

お買い得感アップ! マイナーチェンジした「MacBook Pro 13インチ Retinaディスプレイモデル」を試す

1 パフォーマンスは向上、価格はダウン

 
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去る7月29日、アップルの人気ノートブック「MacBook Pro」シリーズがひっそりとアップデートされた。新モデルは価格が据え置き(一部モデルは価格引き下げ)ながら、プロセッサが刷新されてパフォーマンスが向上しているのが特長。今回はなかでもお買い得感が大きくアップした「13インチRetinaディスプレイモデル」の下位機種に焦点をあて、従来モデルとの比較を交えながら、その特長と実力を紹介していこう。

アップルの「MacBook Pro 13インチ Retinaディスプレイモデル」

[製品名]  MacBook Pro 13インチRetinaディスプレイモデル   [CPU]  Intel Core i5 (2.6 GHz)   [メモリ]  8GB   [SSD]  128GB   [グラフィックス]  Intel Iris Graphics   [ディスプレイ]  13.3型ワイド(2,560×1,600ピクセル)   [サイズ/重量]  約314(W)×219(D)×18(H)mm/約1.57kg   [価格]  128,800円  
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インデックス

目次
(1) パフォーマンスは向上、価格はダウン
(2) CPUとメモリを強化した新モデル
(3) パフォーマンスと省電力性能が向上
(4) 製品の完成度とコスパがアップ

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