【レポート】

ついにiPhone 6の噂に裏付けが!? SHOWCASE秋葉原店で発見したiPhone 6用のアクセサリとは

山田井ユウキ  [2014/08/14]

7月半ば頃、米国AmazonにSIMフリー版のiPhone 6が掲載され、話題になったことがあった。もちろんAppleが公式に出したものではなく、情報の真偽は謎に包まれている。しかし、iPhone 6のスペックや外観がリークされた事例はこれだけではない。以前にはiPhone 6のモックアップが登場し、日本国内でも購入することができたのだ。

これだけあちこちから噂が漏れ聞こえてくると、iPhone 6の話題が気になって仕方ないところではあるが、結局のところ、正確な情報はAppleの発表を待たねばわからない。うう……iPhone 6はいったいどんな見た目をしているんだ!

SHOWCASE秋葉原店を訪問した

そんなことを考えながら今回訪れたのは、秋葉原にあるiPhoneアクセサリ専門店「SHOWCASE 秋葉原店」だ。こちらでは厳選したiPhoneケースやガラスフィルムなどを販売しており、その質の高さにはユーザーからも定評がある。4月からは業界初となる「永久保証サービス」をスタートするなど、意欲的な取り組みでも話題の店舗である。

実は筆者は同店舗を訪れるのが初めて。iPhone 6の噂が流れる中、現在はどんな商品が主流になっているのかをリサーチしようとやってきたのだった。

店内にはたくさんのiPhoneアクセサリが

高級なアクセサリも陳列されている。永久保証サービスがある同店なら安心して購入できる

店内にはスタッフが厳選したアクセサリがずらり

耐衝撃性に定評のあるITG

カラフルなカラーリングで展開するkubxlab

購入したガラスフィルムは店舗で貼付けサービスもしてくれるとか

店舗に入ると、そこにはたくさんのiPhoneケースやガラスフィルムが陳列されていた。人気商品だという「ITG」をはじめ、最高品質の革で作られた「vaja」、木の素材を活かした「MINIOT」など、個性的かつ高級感あふれるiPhoneケースが並んでいる。どれも良さげな商品だなあ。

んっ……あれは?

……と、ふと店舗の奥にあるカウンターが目に入った。そこには、ガラスフィルム製品「ITG」が無造作に置かれてあったのだが……どうも何か引っかかる。

これは、ITGのガラスフィルム……か?

近づいてみて、違和感の正体に気づいた。

パッケージの隅に、「iPhone 6 4.7in」と書かれてあるのだ!

たしかに「iPhone 6 4.7in」の文字が!

ちょ、ちょっと待って! これはいったいどういうことだ?

ちょうどカウンターには梅田店長がいたので、さっそくこの謎の商品について質問をぶつけてみた。

梅田店長、このITGのガラスフィルムについて教えてほしいのですが……。

バレてますよ!

「あっ」という顔をする梅田店長。いやいや、もうしっかりこの目に焼き付けた上に写真も撮りましたから! 教えてください、これってもしかして……。

「ええ、iPhone 6用のガラスフィルムです」

いろいろお話を聞かせてください

やっぱり! すでにiPhone 6用のガラスフィルムは完成していたのだ。そしてそのパッケージに書かれてある「4.7in」という表記。アクセサリメーカーとしてたしかな実績のある「ITG」製品であることから考えても、ついにiPhone 6のディスプレイサイズが噂通り4.7インチであることの裏付けがとれたといっていいだろう。

ここで梅田店長、奥からiPhone 6のモックを取り出してきてくれた。冒頭でも述べた通り、iPhone 6のモックは日本でも手に入れることができるのだ。

iPhone 6のモック

とはいえ、iPhone 6と、iPhone 6用のガラスフィルムを同時に見る機会は貴重である。せっかくなのでお言葉に甘えて、いろいろと触ってみることにした。

載せてみよう

ディスプレイサイズにぴったりだ!

iPhone 6は、iPhone 5sとディスプレイサイズの分、一回り大きくなっている。ガラスフィルムを載せてみると、ディスプレイをしっかりと覆うことができた。しっかりとした強度を感じる作りになっており、ここはITGならではの信頼性だろう。フロントカメラに少しだけフィルムがかぶっているが、梅田店長によると、これは製品版で改良される予定だという。

iPhone 5s用のフィルム(右)と比べると、明らかに大きさが異なることがわかる

ちなみに本体すべてをフィルムで覆っていないのは、iPhone 6本体のエッジがゆるやかにラウンドしているためだ。ここも噂通りである。ちなみに梅田店長曰く、SHOWCASEでは、本体をすべて覆うことができる従来通りのガラスフィルムの準備も進めているとのことだ。

iPhone 5sと重ねてみると、iPhone 6の大きさがよくわかる。ホームボタンやボリュームボタン、サイレント切り替えボタンなども基本的には変わりないようだ。ただし、厚みはiPhone 5sと比べて薄くなっており、大きくなったからといって持ちにくいということはなかった。ポケットに入るかどうかはまた別問題ではあるが……。

iPhone 5s(右)と並べたところ

ためしにiPhone 6用のガラスフィルムをiPhone 5sに載せてみると……盛大にはみ出した

重ねてみると違いがよくわかる

厚みはiPhone 6の方が薄い

最後に、SHOWCASE秋葉原店と永久保証サービスについても紹介しておこう。SHOWCASE秋葉原店は、同名のECサイトを運営する株式会社KODAWARIの実店舗。ECサイトにはない特徴として、4月からスタートした永久保証サービスがある。これは、同店舗で購入した製品に限り、無期限で保証を受け付けるというものだ。たとえば木製のケースやガラスフィルムなどは決して安い買い物ではないが、それだけに落として壊したりといった不安がつきまとう。

SHOWCASEで購入すれば、そうした高額な商品であってもすべて保証の対象となるため、安心して購入することができるというわけだ。

前述した通り、iPhone 6は4.7インチと、これまでにない大きさになることが予想されている。とすると、ガラスフィルムはもちろん、iPhoneケースもこれまでのものが使えないため、多くの人が新しく購入することになるだろう。その際、永久保証サービスをうたうSHOWCASE秋葉原店であれば、質の高い商品を安心して買うことができそうだ。

これならiPhone 6用のアクセサリが見つからなくて困るということはなさそうだ



iPhoneケースやカバーの専門店SHOWCASEを運営するKODAWARI
 ― 取扱いブランドラインナップ

PATCHWORKSは、最高のデザインは自然からくると考えています。人は自然から学び、感じることで創造することが出来ますが、人は自然というデザインを変化させ、歪め、悪化させてきました。デザインは、時代により、文化により、国家により、性別により、そしてほとんどすべてのことについて、個人の感性によって表現されます。そこでPATCHWORKSは、デザインだけは人に依存せず、自然そのものをデザインにしました。私達は100%自然素材の精神をお客様に伝えていきます。

パッチワークス・韓国

USG - Ultrimate Screen Guard / ITG - Impossible Tempered Glass / USG Tough Shield / Alloy X Bumper /
i-Glow Case / Classique Leather Case / Naked Nature Collection / Alloy X Home Button Set

Colorantは、Alloyシリーズが代表作の、PATCHWORKSのセカンドブランドです。黒と白しかないのはつまらないほど単調で、アンフェアだと考えています。各個人は皆すべて自分だけの色と個性を演出したいという情熱を持っていると思います。"More colors in design"という確固たる意志を持ち、レベルの高い職人精神を求めた情熱で製品を開発しています。他人と似ていて、複雑で、非効率的なデザインはしません。シンプルで、効率的で、慎重な色感、そういったデザインコンセプトで、我々は新しい製品を作っていきます。

カララント・韓国

Link Outdoor NeckStrap Case / Colorant Case C0 / Colorant Case C1 / Colorant Case C2 /
Colorant Case C3 / Anti-Dust Plug / B1 Bumper / Lightning Cable

"everything can be fashion and have its own style, why not my iPhone." すべてのものはファッションであり、iPhoneもまたその内のひとつである。これはCAZE Ltdのチーフデザイナーの言葉であり、携帯電話ケースは自分のスタイルをアピールする上で最も簡単です。だからこそ私達はお客様がたくさん選べるような、独特でありユニークであり美しいケースを作っております。2007年に小さなハンドメイドショップでiPhoneケースを売り始めた後、瞬く間に"CAZE"というブランド名が世界各地に広がり、2009年から日本でも愛されています。

ケーズ・香港

Zero 5(0.5mm)UltraThin / Zero 5(0.5mm)UltraThin Matte / Zero 5(0.5mm)UltraThin Color /
Zero 5 Tough(0.5mm)Ultrathin / Zero 5 Pro Clear / Zero 5 Pro Color / ThinEdge frame case /
SoftShell case

Miniotは、木の製品にこだわりと誇りを持っています。木は自然の中でたったひとつ再利用が出来る素材なのです。そして私達にとって一番美しくもある。人々は昔から木を使って色々なものを作ってきた歴史があります。私達のしていることは、その人々が育ててきた、大きな木の枝の一本でありたい、ただそれだけである。

ミニオット・オランダ

Miniot Book / Miniot iWood / Miniot Cover

欲しいときに持ち合わせていないペン。そんなイライラを解消するため、イギリスの発明家は、携帯電話の中に入れられるほどの小さいペンを発明しました。携帯電話なら誰でも常に持ち歩いているからです。スマートフォンにはメモ帳の機能があります。必要なときにタッチパネルで字を書き、図を書きデータにすることでしょう。しかしスマートフォンであなたのサインを書くことが出来ますか?公的な書類に必要事項を記入することが出来る?瞬時に図を書ける?手紙を書ける?もしあなたのスマートフォンを本当の意味でペンにすることが出来たら?“Jackpen”にはそれが出来ます。

jackpen

kubxlabは、爆発的なヒットとなった「iwatchz」開発会社の新ブランドです。究極のデザイン、究極の技術を組み合わせ、たくさんの多角化した革新的な商品を生み出すことをコンセンプトとしています。キューブクスラボとして生まれ変わった、革新的な商品開発メーカーの第二章スタート製品として、ampjacketはリリースされました。

キューブクスラボ・カナダ

ampjacket

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