【レポート】

東京都・秋葉原のフクロウカフェに行ってみた!-画像大量

うだま  [2014/08/06]

GOBUは8月8日、東京都・秋葉原にフクロウカフェ「アキバフクロウ-AKIBA FUKUROU-」をオープンする。

同店は、14羽のフクロウと自由に触れ合うことのできる"フクロウカフェ"。所在地は、東京都千代田区神田練塀町67 1F。営業時間は、12時~20時。定休日は火曜日。入場料1人1,500円(税込・ワンドリンク付き)で、1時間制とのことだ。

ということで今回、メディア向けのプレオープンに行ってみることにした。

癒やしの内装

北欧の家具で白に統一された店内。店内では、まず手の消毒を行い、ドリンクを選ぶ。

店内を見渡すと、あちらこちらにフクロウがとまっていた。衛生面や安全面を考慮し、店内での放鳥はしていないとのこと。

席に座ると、店内放送が始まる。くちばしや爪はメンテナンスしてるので安全ということ、カメラを近づけすぎたり大きい声を出してはいけないなど、フクロウへの接し方について、ふれあいの際はフクロウについているヒモを絶対に放してはいけないなどの注意事項、そしてフクロウのトイレについての説明などがなされた。

なお、写真撮影は許可されているが、フラッシュと動画撮影は禁止とのことだった。

飼育方法

餌や繋留方法、温度管理など、フクロウに関してはまだまだ確立されていないという。昨日通用した方法が、今日になって通用しないということもしばしば。毎日試行錯誤しながら、丁寧にお世話をする必要があるとのことだ。

店内は適温に保たれている

店内で座っていると、どこからか風が吹いてきていた。一定の風が店内を抜けるように、隙間風を入れているとのことだ。これはフクロウ達の体調を考慮してのこと。また、フクロウたちは週に2度ほど水浴びをしている。体を清潔に保つ効果があり、夏の時期には体温を下げることもできるのだ。

鳥の匂いが一切しないのは適度な喚起と空気洗浄機のおかげのようだ

なお、同店のフクロウたちは、シフト制で出勤するとのこと。体調や機嫌などによって、臨機応変に出勤簿に変更がなされるという。フクロウたちの体調管理も、しっかり行う必要があるのだ。

爪やくちばしなどのお手入れもしっかり行われてる。人間を傷つける可能性がある他、フクロウ自身がケガをしてしまう可能性があるためだ。

フクロウたちの様子

さて、しっかりと説明を受けたあと、いよいよフクロウたちと触れ合ってみることにする。

店内にいるフクロウはそれぞれ違う種類であるため、皆違う容貌をしていた。

一見にらまれたようだが……鮮やかなオレンジの目と、ぴょんぴょんとはねる羽が実に愛らしい。

小さい子もいる

こちらのフクロウはとても小柄な子たちだった。向かって左の子は私が近づいてもずっと眠ったまま。気持ちよさそうな顔をしている。

こんにちは☆

一列に並んだ可愛いフクロウたち

店の奥には、たくさんのフクロウたちが一列に並んでいた。

こちらの子は、近づくと私のカメラをじーっと見つめ続けていた。怖がっているのかと思いすぐさまカメラを下げるが、しばらく観察していると、どうやらただ単に興味があっただけのようだ。

その他、横に並んでいたフクロウたちは本当にそれぞれ違う顔をしていた。幼いヒナのころから、細心の注意を払って共に育てることにより、大人になってもきちんと仲良くする環境を作ることができるのだそうだ。

こちらのお二人は、仲良くツーショット。時折首をくるくると回すなど、愛らしいしぐさを見せてくれた。

大きい子がいた!

そして窓際にはなんとも大きなフクロウが。

瞳の色は濃いオレンジだ。実にフクロウらしい容姿である。

羽も実につややかで、素人目にもしっかりと手入れされていることがわかる。だいぶ人慣れもしているようで、私がそっと近づいてもボーっとリラックスしていた。

実際に触れ合ってみた

さて、店員さんにフクロウの触り方を教わったので、フクロウたちと触れ合ってみることにする。

いきなり触ると当然驚いてしまうので、一度フクロウの目の前で、手を見せてあげるのがコツ。これが、「今から触りますよ」という合図になるそうだ。

首から下を触ると嫌がってしまうので、主におでこのあたりを撫でるのが良いとのことだ。

手に乗せてみる!!

また、このお店では、腕にフクロウを乗せるサービスも行っている。乗せたい際は、店員さんに一声かけた上で、店員さんの指導のもと、フクロウを手に乗せることができる。

爪の手入れをされているので、素手に乗せることができるのだが、少し不安だという方にはグローブを着用の上、乗せることができるそうだ。

何ともバランスよく上手に乗るものだ。フクロウたちはどの子もとても軽いので、簡単に乗せることができる。こんなに近くでフクロウと触れ合える機会など、めったにないだろう。貴重な体験をすることができるのだ。

たまにつままれるが……

フクロウさんたちと触れ合っていると、たまに私の指をつまむ子がいるが……

まったく痛くない。鉛筆が指にポンと触れたような感覚である。

このように、爪で私の指を握ってくるフクロウもいるが、こちらも同じくまったく痛くない。ひんやりとした冷たい感触が、実に心地よい。

ニコっと笑っているようにも見える

夜のアキバフクロウはこんな感じ

なお、プレオープンでは、照明を落として夜のアキバフクロウの演出も見ることができた。

灯っているのは、ろうそくの火ではなく、LEDのライトだ

店内にはピアノやハープなどの楽器の音が流れていた。同店のコンセプトは「癒やしとエンターテイメント」。なるほど、これならば十分にリラックスできそうだ。

同店は、オープンにあたって「可愛いフクロウたちと可愛い店内でどうぞ癒やしのひと時をお過ごしください」とコメントしている。もふもふのフクロウたちとたくさん触れ合うことができるアキバフクロウ。是非一度、訪れてみてはいかがだろうか。

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