LINEクリエイターズマーケットにオリジナルLINEスタンプを申請したら、アホみたいな理由で2回もリジェクトされた。

オリジナルのLINEスタンプを一般のクリエイターが販売できるLINEクリエイターズマーケットがスタートしています。すでに多くの個性豊かなスタンプが販売されているようですが、実は僕もこのLINEクリエイターズマーケットにスタンプを申請中です。

ところが、思わぬアクシデント(?)により、まさかの2回連続リジェクトを食らうという有り様……しかもたいしたリジェクト理由ではないのが輪をかけて恥ずかしいのですが、せっかくですのでこの体験を皆さんに共有したいと思います。

「無情な宣告×2」の顛末記です

意外に厳しいガイドライン

今回、LINEクリエイターズマーケットに申請したのは、自分のブログである「カフェオレ・ライター」のマスコット的なオリジナルキャラクター「カフェオレマン」をモチーフにしたスタンプ。LINEクリエイターズマーケットで販売するためには、まずスタンプのイラストをガイドラインに沿った形で作成し、審査に申し込む必要があります。

このガイドラインが意外に厳しく、次のような内容となっています。

【NGなスタンプ】

1.日常会話で使用しにくいもの(例:物体、景色など)

2.イラストでないもの(例:写真や顔写真など)

3.視認性が悪いもの(例:横長な画像や、8頭身キャラクターの全身など)

4.スタンプ全体のバランスを著しく欠いているもの(例:淡色ばかりのもの、単なる数字の羅列など)

5.公序良俗に反するもの、未成年者の飲酒喫煙を想起するもの、性的表現、暴力的表現、ナショナリズムを煽るもの

そもそもまず、スタンプとしてのクオリティを求められるというわけ。また、表現の内容もかなり厳しく見られるようですね。このあたりは18歳未満の子どもが使うことも想定しているのでしょう。