【レビュー】

最新のガラケー「SH-07F」に触れ、スマホ時代に改めてガラケーの価値を問う

1 な、なつかしい……

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いまやすっかりスマートフォンの影に隠れて姿を見なくなったガラケーことフィーチャーフォンだけど、そうはいってもまだまだ使っている人は多い。スマホばかりになった気がするのは単に自分の観測範囲の問題で、数字だけ見れば日本人の半分はガラケーを使っているのだ。

となると、ガラケーの新製品だってどんどん発売されてしかるべきなのだけど、残念ながらそちらの方は本当に出なくなりつつあるのだ。キャリアにとってガラケーユーザーはあまり"おいしくない"客なのかな、なんて邪推をしてしまう。

ま、それはともかく、NTTドコモからはまだかろうじてガラケーの新製品が発売されている。2014年夏モデルとしてラインナップに加わったのは、SH-07FとF-07Fの2機種だ。今回はSH-07Fを手にする機会を得たので、使用感などを書いていこうと思う。

そういえばガラケーの箱ってこんなんだった

まずは開封の儀ってやつだ。箱からしてすでにもう懐かしい。そういえばスマホになってから分厚いマニュアルがつかなくなったよね。今思えば、アレを最初にぜんぶ読む人っていたんだろうか。

光沢のあるグリーンが美しい

鑑賞に浸りつつ、本体を取り出す。おお……! これが最新のガラケーか!

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インデックス

目次
(1) な、なつかしい……
(2) 本体を取り出して最初に思ったこと
(3) やっぱガラケーはここがいい
(4) ガラケーの進化を読み取る
(5) ガラケーにもスマホ要素が?
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