【ハウツー】

iPhoneが無反応になりました。スリープボタン長押しでもダメです! - いまさら聞けないiPhoneのなぜ

 

説明書を読まなくても使い方がわかるのが、iPhoneの魅力であり強みです。しかし、知っているつもりでも正しく理解していないことがあるはず。このコーナーでは、そんな「いまさら聞けないiPhoneのなぜ」をわかりやすく解説します。今回は、「iPhoneが無反応になりました。スリープボタン長押しでもダメです!」という質問に答えます。

***

アプリやシステムに潜む不具合などにより、iPhoneが予想外の動作をすることがあります。画面をタッチしてもホームボタンを押しても反応がない、なにをしても画面が暗いまま……そんなときは、iPhoneのシステムを再起動することがオーソドックスな対処法です。

システムの再起動は、本体右上にあるスリープボタンを長押しして開始します。スリープボタンを3秒ほど押し続けると、画面上部に「スライドで電源オフ」と書かれたバーが現れるので、それを右方向へスライドしてみましょう。画面中央に回転する歯車が現れ、そのまま放置するとしばらくしてシステムの再起動が完了します。

システムを再起動すると、iOSの重要なプログラムおよびサービス(つねに動作して各種機能を提供するプログラム)が初期状態に戻るので、システムに生じた不具合は多くの場合解消されます。少々語弊はありますが、ゲーム機や家電製品で「リセットボタンを押す」ことを連想するとわかりやすいかもしれません。

しかし、スリープボタンを押しても反応しない、システム再起動が始まらないというケースもあります。そのような操作不能の状態(フリーズ)に陥った場合は、システム再起動以上に強い効果がある「強制リセット」を試しましょう。

強制リセットは、ホームボタンとスリープボタンを同時に10秒ほど押し続けることで実行できます。これでシステムが強制終了され、そのあとAppleマークが表示されるとシステム(iOS)の起動が始まり、さらに数十秒待てば操作可能な状態になります。

ただし、スリープボタン長押しが「リセットボタンを押す」こと相当だとすると、強制リセットは「いきなり電源ボタンを押す」ことに相当し、正しいアプリ/システムの終了手続きは行われません。作業中だったアプリのデータが消えるなどの問題が生じることもあるため、できるだけ利用は控えましょう。

iPhoneがフリーズして「スリープボタン長押し」すらできなくなった場合には、強制リセットを試してみましょう

関連キーワード

人気記事

一覧

新着記事

ほっともっと、野菜とスーパーフードが入った「20品目の彩り弁当」発売
[15:40 8/26] ヘルスケア
キャリーケースに猫が入ってくれない! どうすればいい?
[15:39 8/26] 趣味
有吉弘行、生放送で熱愛報道イジられ「私事ですが、本日…」
[15:31 8/26] エンタメ
ASUS、奥行き18.1cmのスリムな21.5インチ一体型デスクトップPC
[15:22 8/26] パソコン
広島県名物「もみじ饅頭」のお酒があるって、知ってた?
[15:19 8/26] 趣味