Twitter公式アプリのツイート作成画面左端にあるフキダシのような形のアイコン、使ったことはありますか? これは、ツイートに位置情報を付加する機能です。位置情報があると、そのツイートがどこで投稿されたのかを知ることができます。

位置情報を閲覧する

他の人のツイートに付加された位置情報は、このように見ることができます。

iPhoneアプリ

Androidアプリ

モバイルTwitter

Twitter公式アプリやモバイルTwitterでは、○○市や○○町など、大まかなエリアが文字で表示されます。しかし、データ的には詳細な場所が記録されており、アプリによってはピンポイントで場所を特定できるものもあります。下記の画像は上記と同じツイートを「Echofon」「Tweet ATOK」で表示したものです。

サムネイルや位置情報へのリンクから、詳細な地図が表示されます

位置情報を使うと店舗やイベント会場など場所の共有には便利ですが、プライベートな場所からツイートする場合はご注意を。場所を特定されたくない場合には、ツイートの際に「位置情報を無効にする」、またはもともと位置情報の利用を許可しない設定(後述)がお勧めです。