【レポート】

iPhoneのカメラは今後どうなる? - 松村太郎のApple先読み・深読み

1 Appleが公開した記念動画が意味すること その1

 
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本連載ではAppleが取り組むiPhoneやモバイルサービス、そしてこれから作りだされる未来の生活について、ジャーナリストの松村太郎氏が深読み、先読みしながら考えていく。第5回のテーマは「iPhoneのカメラは今後どうなる?」について。

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Appleは2014年1月24日に、Mac(登場当時のMacintosh)30周年を迎えた。Maciontoshの発表は、1984年に行われたアメリカンフットボールの最終戦「スーパーボウル」で放映されたコマーシャルが有名だが、今回Appleは同社のウェブサイトとYouTubeで、記念の映像「1.24.14」を公開した。


世界各国でApple製品が使われているシーンを描いたこの映像は、30年前のMac以降、人々のクリエイティビティを支えてきたブランドを表現するに充分な演出だった。しかしコマーシャルの最後に、「Shot in one day entirely on iPhone」というフレーズが表示される。

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インデックス

目次
(1) Appleが公開した記念動画が意味すること その1
(2) Appleが公開した記念動画が意味すること その2
(3) 機能向上が著しいスマホのカメラ
(4) Appleが買収した企業から見えること
(5) スマートフォンカメラへの期待

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