【レポート】

電車やバスで約4割の人が"隣でパズドラ"を経験 - マイナビニュース調査

電車やバスなどの公共交通機関を利用すると、スマートフォンを片手に真剣な表情でソーシャルゲームをしているサラリーマンや学生をよく目にする。なかでも多いのがパズルアンドドラゴンズ、通称"パズドラ"だ。そこで、マイナビニュース会員300名に公共交通機関などで隣に居合わせた人がパズドラをプレイしていた経験があるか聞いてみた。

バスや電車などの公共交通機関で、隣に居合わせた人がパズルアンドドラゴンズ(通称パズドラ)をやっていた経験がありますか?

バスや電車などの公共交通機関で、隣に居合わせた人がパズルアンドドラゴンズ(通称パズドラ)をプレイしていた経験があるか聞いたところ、全体の約4割が、隣の人が"パズドラ"をプレイしている状況を経験していることがわかった。パズドラの国内累計ダウンロード数は、11月21日時点で2,100万を突破している。国内人口の6分の1がダウンロードしている大ヒットゲームでも全体の半数には届かない結果となった。

バスや電車などの公共交通機関で、隣に居合わせた人が携帯電話/ポータブルゲーム機でゲームをすることを不快に思いますか?

また、バスや電車などの公共交通機関において、携帯電話またはポータブルゲーム機でゲームをすることを不快に思うか聞いたところ、携帯電話では「不快」「やや不快」あわせて23%だった。一方、ポータブルゲーム機は「不快」「やや不快」あわせて28.6%となり、公共機関においては携帯電話よりもポータブルゲーム機でゲームをする方が不快だと感じる人が多いことがわかった。

調査時期:2013年12月04日~2013年12月5日
調査対象:マイナビニュース会員
調査数:300件
調査方法:インターネットログイン式アンケート

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