【ハウツー】

iOS 7の「写真」アプリの使い方(前編) - 撮影地付き写真の表示から新規アルバムの作り方まで

1 基本的な写真表示の方法

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スマホで写真を撮ったものの、後から見直そうとしても写真がゴチャゴチャになって探したい写真がなかなか見つからないのは嫌なものですね。しかし、iOS 7の写真アプリでは、日付や場所などで自動的に写真を分類してくれたり、アルバム機能で写真が探しやすくかつ整理しやすいようになっています。また、他の人と写真を共有する方法も充実。では、写真アプリの使い方について説明していきましょう。

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iOS 7のアプリは写真を時間軸ごとに整理しているので見やすい

撮った写真を見るには、ホーム画面の「写真」アイコンをアップします。すると、画面下に「写真」「共有」「アルバム」という表示のメニューがあるのがわかるかと思います。まず、一番左の「写真」をタップしてみてください。写真が撮った時間別で整理されていますね。収納されている写真は「モーメント」「コレクション」「年別」の3種類の時間軸で表示をすることができるのです。

「モーメント」は撮った日付ごとに写真を表示し、「コレクション」は月ごと、「年代」は名前の通り撮影した年で表示します。この3種類の表示は画面をタップするだけで切り替えられるので、前に撮った旅行やイベントの写真を日付から探し出すことはもちろん、日付の記憶が漠然としていても3種類の表示モードを使って必要な写真を探し出すことができるのです。

日単位の日付で写真を表示する「モーメント」画面。プレビューは見やすいものの撮りためた写真を見ていくには時間がかかる

月単位で分類された写真を表示する「コレクション」画面

撮影した年で写真を分けている「年代」画面

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インデックス

目次
(1) 基本的な写真表示の方法
(2) 写真を撮った場所でも分類できる方法とは
(3) アルバムで写真や動画を好きなように整理しよう
(4) アルバムで写真や動画を好きなように整理しよう
(5) 端末内の写真は共有ボタンでかんたんに共有可能

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