【レポート】

ソフトバンク孫代表「ネットワークやサービスの優劣を競争していく時代に」 - 新機種発表会で方向示す

1 ソフトバンクが目指す方向

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ソフトバンクは30日、2013冬~2014春モデルのAndroidスマートフォン4機種を発表した。同日、都内では新機種発表会の場がもうけられ、孫正義ソフトバンクグループ代表が概要を説明した。同時に、ソフトバンクにおけるネットワークの状況、同社が新たに開始するサービス「子育てサポート」についても説明があった。

ソフトバンクが2013冬~2014春モデルのAndroidスマホを発表した

倍速ダブルLTEからトリプルLTEへ

発表会の冒頭、登壇した孫社長は「スマートフォンを世に広めるきっかけとなったアップル社のiPhoneが、いよいよ日本においても3社から提供されることになった。携帯キャリアが20も30もモバイル端末を競い合って出す時代は終わり、今後はネットワークやサービスの優劣を競争していく時代になった」と語った。そして、そのネットワークについては「3年前から電波改善計画に取り組んでおり、そのおかげでスマートフォンのパケット接続率・通話接続率ともにNo.1となった」と胸を張った。

登壇する孫正義ソフトバンクグループ代表(写真左)。スマートフォンのパケット接続率・通話接続率ともにソフトバンクが1位となった、とアピールする

iPhone 5の通話接続率もNo.1となっている(写真右)

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インデックス

目次
(1) ソフトバンクが目指す方向
(2) ダントツのソフトバンク
(3) Androidスマホ4機種を発表
(4) 「子育てサポート」を開始
(5) NTTドコモは脅威? Twitterでなぜつぶやかない?
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