【レポート】

300人に聞く、Facebookでイラッとする投稿とは? - マイナビニュース調査

 

Facebookは自分の近況を友人に知らせる便利なツール。しかし、投稿内容によっては反感を買ってしまうことも。では、どんな投稿を避けたほうがいいのか。Facebookユーザー300人に聞いた。

「忙しいアピール」「仕事の自慢話」「恋人との幸せ自慢」「他人の悪口」――。Facebookでイラッとしそうな友人の投稿には様々なものがあるだろう。そこで、避けたほうがよさそうな投稿をピックアップし、選んでもらったところ(複数回答有)、最も避けるべきは「他人の悪口」で32.7%(98人)だった。確かに悪口は見ていて良い気はしない。

次点は、「忙しいアピール」で30%(90人)だった。回答者からは「忙しいアピールする暇があるなら、仕事すればいいのにと思う」(女性28歳、情報・IT)という冷静な意見が。

その後に続くのは、「恋人との幸せ自慢」23.7%(71人)、「仕事の自慢話」21%(63人)、「自分撮り写真」20%(60人)も結構な割合で不快に思う人がいた。回答者からは「自分に恋人がいない時にラブラブな写真を見せつけられると悲しくなる」(女性23歳、金属・鉄鋼・化学)、「あまりないけど自撮りが多いとナルシスト? と思う」(女性25歳、金融・証券)などの意見があった。

別の例もいくつか挙げてみよう。

  • 食べ物アップの連投(男性28歳、金属・鉄鋼・化学)
  • 後輩が最近記者気取り(男性26歳、ホテル・旅行・アミューズメント)
  • 下痢だったのか、腹痛についてや体重がいくらになったとつぶやきが続いていた事(女性33歳、団体・公益法人・官公庁)
  • 日本人のくせに英語で投稿。うぜぇ(女性23歳、情報・IT)
  • 友人で集まってご飯を食べただけなのに、フェイスブックでは、なぜか彼女のためにみんなが集まったことになっていた(女性31歳、金融・証券)
  • 振られた元カレが2週間も立たないうちに、アクティティビティに婚約中とデカデカ書いていた。二股かけていたいた事を知って呆れた(女性37歳、小売店)
  • わたしだけ誘われてないとわかって腹立った(女性30歳、機械・精密機器)

こうしてみると、意見を聞けば聞くほど、Facebookでは何もできなくなてしまいそう。けれども、上記の例をみてみると、"読み手への配慮がない投稿"を避けるだけで、読み手をイラつかせることは少なくなりそうだ。思ったことをそのまま投稿するのではなく、読み手がいることを念頭に投稿するべきなのだろう。当たり前だが、Facebookは日記ではないのである。

調査時期:2013年8月16日~8月17日
調査対象:マイナビニュース会員
調査数:300件
調査方法:インターネットログイン式アンケート

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