【ハウツー】

「Google+」を活用する5つの方法

1 情報収集ツールとしてのGoogle+

 
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これまでの3回で、「Google+」とは何か、Google+とTwitter・Facebookの違いと使い分けの仕方、Google+アカウントの登録の仕方と基本機能の使い方について解説してきました。では、Google+は具体的には、どのようなシーンでどのように使っていけばいいのでしょうか。5つのGoogle+活用法をご紹介していきます。

その1情報を取得する

一番多いと思われるのが、Google+を情報収集のために使っている人でしょう。実は、Google+は情報収集に向いています。なぜならこれまで述べてきたとおり、Google+は一方向フォローが可能なため、Twitter的に情報取得のために使いやすくなっています。その上、フォローした人をサークルにまとめたり、サークルはストリームで切り替えることができ、情報の発信先もサークルごとに切り替えられるからです。

比べると、Twitterでは140文字という文字数の制限がある上、プライベートを含むあらゆる情報が流れてきてしまうため、目的の情報のみを取得できるわけではありません。Facebookでは、原則友だち同士がつながる仕組みのため、その枠を超えて情報を純粋に集めることはやはり難しいと言えます。Google+の場合は、情報の発信先を切り替えて広く伝えたい情報を発信している人が多く、その意味でも情報収集ツールにふさわしいと言えます。

ある情報分野で優れた情報の発信者を見つけた場合、その人のフォローしているユーザーをチェックすることで、優れた情報の発信者を複数見つけることができるでしょう。優れた情報の発信者のみを一つのサークルにまとめることで、効率的な情報収集リストができあがります。

Google+向けに新着情報を発信しているメディアや有名ブログも複数あります。そのようなアカウントをまとめてフォローし、同じサークルに入れておくことで、RSS的に効率的に情報が収集できるようになるでしょう。

興味があるコミュニティに参加するのもお勧めです。Google+にも様々なコミュニティがあり、ユーザー同士情報交換したり、質問したりすることもできます。初心者がGoogle+についての質問をすると先輩ユーザーが答えてくれる「日本G+ユーザーの会」「Google+活用交流会」のようなコミュニティもあるので、参加しておくと安心でしょう。その他にも、関心ある分野のコミュニティに参加すれば、情報を多く持っているフォローしたいユーザーを見つけることができるかもしれません。

メディアやブログ等のアカウントでサークルをRSS的に使おう

興味あるコミュニティに参加して情報を取得しよう

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インデックス

目次
(1) 情報収集ツールとしてのGoogle+
(2) 情報伝達としてのGoogle+
(3) フォトストレージとしてのGoogle+
(4) ビジネス利用としてのGoogle+

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