【レビュー】

iPhone用コンバージョンレンズで魚眼や望遠撮影にチャレンジ! 「アゴールコレクション SCOOP LENS SYSTEM」を使ってみた

1 しっかりと固定できるスクリューマウント方式を採用

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スマートフォンでも魚眼や超広角、望遠での撮影を楽しみたい……そんな願いをかなえるユニークなアクセサリが、ケンコー・トキナーとDNPフォトルシオが共同でリリースした「アゴールコレクションSCOOP LENS SYSTEM」だ。スマホのレンズ前面に装着するだけで、まるでレンズ交換をしたような撮影効果が得られる。その実写レビューをお伝えしよう。

「アゴールコレクション SCOOP LENS SYSTEM / TYPE 2:SCREW ON(ねじ込み式)」

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「アゴールコレクション」シリーズは、スマホのカメラ機能をいっそう楽しく、より快適にするためのアクセサリだ。今のところ、コンバーションレンズや液晶保護フィルム、撮影用スタンドが発売されている。今回試用したのは「COLLECTION 02」にあたる「SCOOP LENS SYSTEM / TYPE 2:SCREW ON(ねじ込み式)」だ。これは、iPhone5およびGALAXY SIIIに対応したコンバーションレンズで、フィッシュアイ(魚眼)やワイド&マクロ、マイクロスコープなど5製品がラインアップされている。

このコンバーションレンズを使うには、まず専用ケースを購入し、スマホに取り付ける。専用ケースは、スマホの背面および側面を覆うタイプで、素材はプラスチック製。レンズ部分には穴があり、穴の周辺にはねじ込み用の溝が切ってあるので、ここにコンバーションレンズをクルクルと回して装着する仕掛けだ。

しっかりとコンバージョンレンズを固定できることが、このねじ込み式のメリットだ。撮影中に不用意に外れる心配はまずない。

iPhone 5に装着した状態。スクリューマウント方式によってレンズを確実に固定できる

アップルのロゴ部分には穴が空いていて、構える際に指を支えることができる

次ページ: 広がりのある構図やよりアップでの撮影が可能になる
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インデックス

目次
(1) しっかりと固定できるスクリューマウント方式を採用
(2) 広がりのある構図やよりアップでの撮影が可能になる
(3) 魚眼やPL、超マクロの写真がスマホで簡単に楽しめる

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