【レビュー】

誰得だよ? 超ロングライフな「AQUOS PAD」のバッテリーが切れるまで歩き続けると東海道五十三次でどの宿場町までいけるか試した(前編)

1 「AQUOS PAD」を使ってアロハな編集Oが考えたこと

 
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ある日、編集部のOさんから連絡がきた。

「明日9時、歩ける格好で日本橋に集合ね」

……。

Oさんといえば、これまでに数々の無茶な企画で私を困らせてきた編集者だ。そのOさんが目的を告げずに呼び出してきた。これは嫌な予感しかしない。

とはいえここでOさんにへそを曲げられて仕事の発注が減っては困るので、渋々付き合うことにした。それに、翌日はたまたま仕事が入っていなかったのだ。エスパーか。

――翌日。

日本橋には、先に到着したOさんが私を待ち構えていた。

誰だよ

人違いかと思った

……季節感を激しく間違えた愉快な格好で(4月某日。この日の最高気温は15度くらいだったか)。

「ハイ、これ」

実はOさん、「AQUOS PAD」の性能を試してみたくて私を呼び出したのだという。「AQUOS PAD」は2月に発売されたSHARP製のタブレット端末で、最大の特長は高画質でありながら省電力を実現したIGZO搭載ディスプレイである。IGZOという技術について説明すると長くなるので省くが、一言でいえばIGZOを積んだ「AQUOS PAD」は、バッテリーの消耗がめちゃくちゃに少ないタブレットなのだ。

そこでOさんは考えた。「AQUOS PAD」のバッテリーが切れるまで東海道を歩き続けたら、どこまで行けるのだろう――と。

そう、彼が企んでいたのは、"AQUOS PADを持って東海道五十三次"だったのだ!

なお、アロハに麦わら帽子、浮き輪持参という格好は、「ひょっとしたら海まで行けるんじゃないか」と思ってのことらしい。……ツッコまないぞ。

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インデックス

目次
(1) 「AQUOS PAD」を使ってアロハな編集Oが考えたこと
(2) AQUOS PADで東海道五十三次をスタート
(3) なかなかなくならないバッテリー
(4) AQUOS PADでランチ検索
(5) 昼飯をたべてもまだまだ残るバッテリー
(6) 疲労は人を哲学者にする

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