【レビュー】

Android版の新「3DMark」を早速試してみた - Nexus 10でテスト実行

1 対象機種は案外限られる、特に古めの機種は注意

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既報の通り、フィンランドFuturemarkは3DMarkのAndroid版をリリースした。価格は無料で、Google Playよりダウンロードできる。ということで、早速試してみた。

対象機種は案外限られる、特に古めの機種は注意

動作要件は、OSがAndroid 3.1以上、Memory 1GB、OpenGL ES 2.0互換のGraphics、それと300MBのStorageが必要とある。筆者の手持ちの端末の中では、唯一「Nexus 10」のみがこれに該当した。Android 3.1は最近のTabletなりスマートフォンなら当然クリアしているが、OpenGL ES 2.0準拠のドライバを搭載しているか(というか、GPUがこれに対応しているか)どうかは機種によるし、後からドライバを代えるというわけにもいかない。未対応機種だった場合は素直にあきらめよう。

Photo01: アイコンはPC版の3DMarkと共通。

インストールは何も考えず、先のリンクにあるようにGoogle Playからそのままインストールすればよい(Photo01)。起動すると、いきなり実施画面が出てくる(Photo02)。ここでいきなり始めても良いのだが、デフォルトだと必ずテストの前にデモが走ることになる。これはSETTINGSでチェックを外せばパスできる(Photo03)ので、先にやっておこう。

Photo02: この画面は縦横どちらでも表示できる。画面そのものが縦に長いので、ここでは縦表示で示した。

Photo03: この長い画面で設定はデモの実行の有無のみ。あとはStaff rollがひたすら続く。

次ページ見かけはPC版と変わらないが、結果表示はやや洗練されているか

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目次
(1) 対象機種は案外限られる、特に古めの機種は注意
(2) 見かけはPC版と変わらないが、結果表示はやや洗練されているか
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