NTTドコモでは、同社の最新Androidタブレット「Xperia Tablet Z SO-03E」の事前予約を3月9日より開始している。Xperia Tablet Zは、ソニーモバイルコミニュケーションズ製の10.1インチ液晶を搭載したハイスペックタブレットで、薄型・軽量ながら防水を始め、多くの機能を搭載している。

本体前面。前述の通り、10.1インチ1,920×1,200ドットのWUXGA液晶「Reality Display」を搭載する。既存のXperia Tablet Sと比べて約2倍という色再現域も備えており、色彩豊かに高精細な画像を表示してくれる

マイナビニュースでは、3月22日の発売に先駆けて、Xperia Tablet Zの実力を複数回にわたりチェックしていく。本稿では、豊富な写真とともにXperia Tablet Zのデザインと搭載機能をおさらいする。なお、本端末は開発機のため、最終仕様と異なる場合があることをあらかじめご了承いただきたい。

Xperia Tablet Z SO-03Eは、10.1インチ WUXGA(1920×1200ドット)のTFT液晶を搭載したタブレット端末。本体素材に強化グラスファイバーを採用し、約172×266×6.9mm・約495gの薄型軽量ボディを実現。IPX5/7の防水、IP5Xの防塵機能も備える。

背面もフラットで、シンプルなデザイン

本体上部と下部。上部には赤外線ポートがあり、テレビなどのリモコン操作が可能。下部には左側にマイクロUSB端子、右側にマイクロSIM、マイクロSDカードスロットがある

本体右側面はフラットで、下側(画像でいうと右側)にはスピーカーがある。操作ボタンは本体左側面に集められている。右側からワンセグ用アンテナ、ヘッドホン端子、電源ボタン、ボリュームボタン。全体のデザインはスマートフォンのXperia Zと同等だ

電源ボタンは、Xperia Zと同じくアルミで、ブラック1色の本体にあってアクセントとなっている。ホワイトモデルもあるが、そちらはフラットの中で金属の凹凸がアクセントになる

こちらはLTEモデルなので、正面下部にNTTドコモのロゴが表記されている

正面上部にはソニーのロゴとカメラ。カメラは有効画素数220万画素Exmor R for Mobileを採用

背面には有効画素数810万画素Exmor R for Mobile。レンズ周囲のリングにステンレスを採用し、高い質感を備えた

Xperiaロゴは背面中心にあり、シンプルで高いデザイン性

NFCを搭載している