【ハウツー】

通知センターの「天気」を「Yahoo! 天気・災害」接続用の窓口にすると便利!

海上忍  [2013/02/19]

画面上部のステータスバーを下方向へフリックすると現れる「通知センター」は、プッシュ通知を一覧できる便利な機能。iOS 5で登場してからというもの、TwitterのメンションやDM、Facebookのメッセージなど、コミュニケーションツールの活用には欠かせない存在といえる。

通知センターには、もうひとつ「ウィジェット」の表示エリアという役割がある。iOSにおいてウィジェットとは、通知センターに常駐が可能なアプリで、標準装備の「天気」と「株価」が該当する。単独でも起動できるし、情報を通知センターに常に表示しておける、特殊なアプリだ。

その「天気」は、日本語環境で利用する場合、Yahoo! JAPANが運営する「Yahoo! 天気・災害」の情報をもとに天気情報を表示してくれる。通知センターには現在地の天気と気温が表示され、フリックすれば1週間の天気予報が表示されるしくみだ。

天気マークの部分をタップすると、「天気」は独立したアプリとして起動されるが、右下隅にある「Y!」ボタンをタップすると、「Yahoo! 天気・災害」のWebサイトにアクセスできる。情報元であるこのサイトのほうが、「天気」よりも情報量は多く、しかも「横浜市東部」など細かくエリア指定できる。よく見るエリアは、3カ所まで登録しておくことが可能だ。

つまり、より詳細な天気情報を確認したいときには、通知センターの「天気」を「Yahoo! 天気・災害」にアクセスするための窓口として使うといい。天気予報が太陽や雲のマークだけでは心もとない、「西日本には発達した低気圧があって東へ進んでいます」などと具体的な記述を読みたい、という場合に重宝するだろう。

操作手順をカンタン解説

1 通知センターの「天気」で天候マークをタップせず、右下隅の「Y!」をタップする

2 「よく見るエリア」は3カ所まで登録できる。以降、「Yahoo! 天気・災害」にアクセスすると確認できる

3 「天気」では「横浜市」としか登録できないが、「Yahoo! 天気・災害」ならばさらに細かくエリアを指定できる

4 低気圧の動きなど具体的な情報を知りたい場合には、ザックリとした情報の『天気』より、文章で天気予報を知ることができる「Yahoo! 天気・災害」のほうが役に立つ

(提供:iPad iPhone Wire)

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