【レポート】

iPhone 5で"テザリング"認知度アップも、半数が「何のことかわからない」 - マイナビニュース調査

 

iPhone 5発売をめぐって、注目を集めたキーワードのひとつに「テザリング」があるが、この言葉自体の認知度はどの程度あるのだろうか。マイナビニュースではマイナビニュース会員を1000人を対象に「テザリングに関する認知度調査」を実施した。

テザリングを簡単に述べると、スマートフォンなどを親機として、パソコンやゲーム機器などに接続して、インターネットが利用できる機能となる。アンケートではまず、iPhone 5の発売にあたり「テザリング」に関する発表があったが、その意味を知っていたか否かについて質問した。

結果は「iPhone 5発表前からテザリングを知っていた」と回答した人が301人で全体の30.1%を占め、「iPhone 5の発表後に初めてテザリングを知った」と回答した人が175人で17.5%に上った。両者を合わせると、全体の47.6%になった。

テザリングに関する認知度について

次にテザリングについて魅力的な機能だと思うかを聞いたところ、「とてもそう思う」「まあまあそう思う」で計486人(48.6%)となり、「あまりそう思わない」「まったくそう思わない」が計510人(51%)とほぼ半々の結果となった。

テザリングが魅力的な機能かどうかについて

また、テザリングについての説明を求めたところ、「tether」という文字を思い浮かべたのか、「何かと何かををつなぐもの」といった回答や、「デザインに関するもの」などといった答えが比較的多く見受けられた。

さて、おおむね2人に1人が知っているという「テザリング」。Android端末ではすでに利用されており、iPhone 5発売以前からそこその認知度があったといえるだろう。そこに2割弱の人がiPhone 5の登場で知ったのだから、iPhone 5効果で一気に「テザリング」の認知度が上がったと考えてよさそうだ。

ただし、それでも「テザリングが何のことかわからない」と回答した人が全体の52.4%に上る。この数値の多寡についてどう思われるだろうか。

調査時期:2012年9月21日~2012年9月25日
調査対象:マイナビニュース会員
調査数:1000件
調査方法:インターネットログイン式アンケート

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