【レポート】

アップルストア銀座にコニちゃんが登場 - iPadを使った家族向けイベント開催

旺文社が「にほんごであそぼ 絵あわせかるた」の発売開始記念イベントを開催

旺文社は7月16日、アップルストア銀座(東京)にて子ども向けイベント「にほんごであそぼ 絵あわせかるたアプリであそんじゃおう」を開催した。これは同名のiPad向けアプリケーションの発売を記念した催しで、当日の会場は親子連れで賑わった。イベントの後半にはタレントのコニちゃん(小錦八十吉さん)がウクレレを持って登場。子どもたちと一緒に歌と踊りを披露した。アプリの機能を紹介する同様の体験イベントは、8月18日にアップルストア心斎橋(大阪)でも行われる予定だ。

にほんごであそぼ 絵あわせかるたは、NHK Eテレの人気子ども番組「にほんごであそぼ」から生まれたアプリ。子どもでも簡単に扱えるインターフェースが特徴で、操作に合わせて音や声が出る楽しい仕掛けを満載する。遊びながら平仮名の書き方やことわざ、名文・名句など日本語の基礎を学べるとあり、6月末のリリース開始以降、App Storeの教育カテゴリ 有料iPad Appでランキングの上位を維持し続けている。対応機種はiOS 4.3以降をインストールしたiPad。現在、発売記念キャンペーン中につき350円で提供されている。キャンペーンは7月31日まで。

NHK Eテレの同名番組と連動したアプリ、にほんごであそぼ 絵あわせかるた。「絵あわせかるた」「よんであそぼ」「かいてあそぼ」など複数のモードからなる

遊びながら、自然に日本語が身につくようになっている

会場のスクリーンには操作画面が映し出され、MCが子どもたちに意見を聞きながらアプリの操作を進めていった。かるたのように上の句と下の句を結び付けていく「絵あわせかるた」の紹介の際には、MCが「一富士二鷹?」と問いかけると、子どもたちから「さんなすびー」という元気な声が返っていた。

MCが会場の子どもたちの声を頼りにアプリの操作を進めていった

興味津々の子どもたち

会場では実際にiPadを操る小さな子の姿もあった

イベントの後半には、NHK Eテレの番組でおなじみのタレントのコニちゃんが登場。ウクレレを奏でながらのミニライブを開催。最後は会場の子どもたちと一緒になって、歌と踊りを披露した。

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