【レポート】

重盛さと美も"Myタンブラー"作りに挑戦! 女性限定の「Bamboo」体験イベント

 

女性参加者で埋め尽くされる会場

ワコムは都内にて、ペン&タッチタブレット「Bamboo」を使ったワークショップイベント「Bamboo × クリスマス Myタンブラーデザイン体験イベント」を開催した。本イベントは、イラストレーターのカズモトトモミ氏を講師に迎え、パソコンとBambooを使ってタンブラーをデザインするという女性限定の体験イベントだ。会場にはTwitterから参加を申し込んだ一般参加者のほか、人気ブログを運営する女性ブロガーや読者モデルの参加などもあり、華々しい雰囲気でのスタートとなった。

さらにイベント冒頭には、特別ゲストとしてタレントの重盛さと美氏も登場。同氏の公式ブログ「さっちゃんねる」では、写真にイラストやメッセージを描き込んだものも時折アップしているといい、Bambooが得意とする「写真+デジタル手描き」の機能に興味津々での参加とのことだった。

講師を務めるカズモトトモミ氏は、独特の世界観をシルクスクリーンなどで表現するアーティスト。広告、書籍、雑誌、CDジャケット、セレクトショップなどとのコラボレーションを中心に活躍中

特別ゲストとしてデザインに参加した重盛さと美氏。普段のブログ更新は、携帯電話で行っているとのことだった

クリエイティブな女性にピッタリなBamboo

まずは今回のイベントで使用されるBambooについて、同社スタッフによる簡単な製品紹介が行われた。本機には、コードレス&電池レスのペンが付属しており、筆圧によって線の太さや色の濃淡がコントロールできる「筆圧検知機能」、マウスのクリック機能を指先で使える「2サイドスイッチ」、ペンをひっくり返してすぐに消せる「消しゴム機能」などが搭載されている。また、本体にはさまざまな機能を割り当てることができる「4ファンクションキー」も備わっており、紙とペンを使う感覚で誰でも手軽にお絵描きが楽しめるのだ。

また、付属の写真加工ソフト「Photo Creator for Wacom」を使用した実例も紹介された。同ソフトを使えば、撮影した写真にカラフルなスタンプや手書き文字を自由に描き込めるとあって、会場の参加者からは「かわいい!」「やってみたい!」といった声も多くあがっていた。

本イベントでは、ピンク色のモデルが使用された

タブレットを使って手書き文字を写真に書き込める「Photo Creator for Wacom」は、会場の参加者を惹きつけていた

いよいよデザインへ

そしていよいよ、実際に本製品を使っての作品づくりがはじまった。まずは講師であるカズモト氏によるレクチャーを聞きながら、付属のペイントソフト「水彩LITE」を使って絵を描いてみる。短い時間ながら、参加者はみなコツを上手く掴み、さまざまなツールを使い分けられるようになっていた。

さまざまなツールを例にレクチャーは進む。会場の参加者も実際にペンを使いながら、話に聞き入る

お気に入りのタンブラー完成を目指し、それぞれが個性的な作品づくりに取り組んでいた

デザイン完成後は早速プリントアウトされ、参加者たちは今回の思い出が詰まったオリジナル・タンブラーを手にすることができた。無事、作品を作り上げた重盛氏も「マウスと違ってペンだったので、細かいところも描きやすかった」と満足気。講師を務めたカズモト氏も参加者による作品のレベルの高さに驚きを見せていた。その後ワコムスタッフより、参加者全員に本製品をプレゼントする旨の太っ腹な発表があると、会場は騒然。重盛氏も「かわいい写真付きの年賀状を作ってみたい」と意気込みを語り、カズモト氏も「ぜひ今後もBambooを使って作品を作ってほしい」とイベントを締めくくった。

デザイン作業中は真剣そのもの

できあがったオリジナルのタンブラーを手にする重盛氏

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