【レビュー】

最新・最速マシンで熱い戦いで勝利しろ! - ドスパラ「Prime Galleria XG-e」を試す

1 Core i7-3960X搭載のゲーミングPC

    エースラッシュ  [2011/11/25]

    Prime Galleria XG-e」は、ドスパラが送り出す高性能ゲームパソコン「ガレリア」シリーズの製品だ。秋葉原で古くからパソコンパーツ販売などを手がけ、大手メーカーから登場するマシンよりも高性能なものや個性的なものを求めるユーザーに愛されてきたドスパラが、思い切りハイスペックにくみ上げたマシンになっている。

    主なスペック [CPU] インテル Core i7-3960X プロセッサー エクストリーム・エディション(3.30GHz) [チップセット] インテル X79 Express チップセット [メモリ] 16GB [SSD] Crucial製128GB [グラフィックス] NVIDIA GeForce GTX 580 1536MB [OS] Windows 7 Professional 64bit [価格] 249,980円

    Core i7-3960X搭載のゲーミングPC

    「Prime Galleria XG-e」は2TBのHDDを搭載したモデルと128GBのSSD搭載モデルが用意されているが、いずれも標準構成の販売価格は249,980円だ。最近のデスクトップPCとしては高価格だが、スペックを見れば驚くほど高額というわけではない。

    もちろん、ゲーミングPCでこれよりも安価なモデルはたくさんあるが、「Prime Galleria XG-e」と近いスペックにカスタマイズするとほぼ同じような価格になるはずだ。そして、プロセッサは最新かつ最上位のプロセッサである「インテル Core i7-3960X」が搭載されている。いち早くこのプロセッサを搭載したマシンを使ってみたいという人にうってつけのマシンだ。

    ケースはシンプルなブラックのミドルタワー。ゲーミングPCにありがちな外連味のあるものではなく、シンプルな印象だ。びしっと角のあるマットブラックなケースは玄人好みというか、渋く格好がよい。

    標準で取り付けられているケースファンは、フロント1、リア1、トップ2だ。いずれも12cmの静音ファンが採用されているが、これだけ数があれば当然それなりの音はする。回転音がうるさいというほどではないが、はっきりとファンが回っていることがわかる音だ。

    しっかりと角があるマットブラックのケースは、シンプルで渋い雰囲気だ

    サイドパネルには大きなメッシュ加工がある。追加でサイドファンを取り付けることも可能

    天面には2つのファンが標準搭載されている

    リアにも大型ファンが取り付けられている

    フロントインターフェースはUSB2.0ポート×2、オーディオポートが並んでいる

    マルチカードリーダーも標準搭載だ

    光学ドライブは標準では読み書き対応のブルーレイディスクドライブ1台

    背面にはPS/2ポート、SP DIF出力 同軸×1、S/PDIF出力 光×1、USB2.0ポート×6、USB3.0ポート×2、eSATAポート×1、IEEE1394ポート×1、LANポート×1、DVIポート×2、miniHDMIポート×1、ディスプレイポート×1がずらりと並ぶ

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