【レビュー】

我が家にやってきた“ルンバ780サマ”がもう手放せない!

1 噂のお掃除ロボット「ルンバ780」が編集部から送られてきた

 
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疲れ果て、平日は寝るためだけに帰る自分の部屋。散らかっているわけではないけれど、週も終わりに近づいてくると部屋の隅々にホコリが目立つ。週末はけっきょく掃除と洗濯で一日がつぶれてしまう……そんな私に朗報が! ロボット専業メーカー「アイロボット」がリリースした、最新のお掃除ロボット「ルンバ700」シリーズ試用の機会に恵まれたのです。

「高速応答プロセス iAdapt」を新たに搭載し、 さまざまな環境での清掃に素早く対応できるようになった「ルンバ780」

ジャジャーン!と箱を開けると何やらたくさん入っている。ナニコレ組み立てたりするの?なんだか大変そう……と思いきや、そんなことはありませんでした。ルンバ700シリーズのなかでも「ルンバ780」は交換用3種ブラシセットが付いているなど、付属品が豊富なんです。

付属品のリモコン、交換用ブラシ(フレキシブルブラシ・メインブラシ)、お手入れ器具、フィルター、ライトハウス、充電用ドックなど

他に「ルンバ760」「770」と違う点は、本体パネルのボタンがタッチパネル式になっているところ。 見た目もグンとスマートですね。「通常清掃ボタン」の他にも、ボタンを押した箇所を中心に半径60cmの範囲を主に清掃してくれる「集中清掃ボタン」や、ホームベースに戻って充電する「ホームベースボタン」があります。「予約ボタン」では、曜日や時間を設定して清掃予約ができるんですが、本当にこれが大活躍しました。

タッチパネル式のルンバ780のインタフェース。バッテリーランプの色で「充電完了」「バッテリー残量わずか」「バッテリ切れ」「充電中」などの電源状態が分かる

はじめて使う場合、まずはルンバを裏返し、絶縁シートを引き抜く。そしてダスト容器の中の紙を捨て充電をすれば、すぐに使うことができる

エッジクリーニングブラシが壁際や部屋の四隅のゴミを回転しながら前方へかきだす

従来の500シリーズとの違いとして「光センサー」を搭載したため、より細かなゴミを見つけることが可能になっています。「かきだす」「かきこむ」「吸い取る」の3ステップが、700シリーズからは「かきだす」「かきこみながら、吸い取る」に。より微細なチリやホコリ、ダニの除去効率が高まっているということで、我が家のような畳部屋にもピッタリです。

通常清掃時は、清掃を終えると自動的にホームベース(充電箇所)に戻ってくれる。ホームベースまわりの清掃は若干苦手なようだ

コンセントやケーブル類は絡まってエラーになる恐れがある。清掃前に移動するなど、下準備をしておくべし

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目次
(1) 噂のお掃除ロボット「ルンバ780」が編集部から送られてきた
(2) ルンバ780サマ稼働!! そのゴミ吸収力たるやいかに!?
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