言わずと知れた世界的な作曲家

マイケル・ジャクソンはファン必見の完成度

まずは日本人として葉加瀬太郎と共に選ばれた坂本龍一。葉加瀬太郎と同じく驚異的な再現度だ。施設に入ってまず目に飛び込んでくるフィギュアなので、一瞬本物の人間かと思ってドキッとしてしまうかもしれない。

マダム・タッソーがこれまでにもっとも多くフィギュアを製作した有名人がマイケル・ジャクソンだ。すでに亡くなっている人物に会うことができるのもマダム・タッソーならではの楽しみと言える。

この衣装ですら「意外と大人しいな」と思えてしまうレディー・ガガ

数十年の時を超えて

今回もっとも注目されていたのがレディー・ガガ。どの衣装でフィギュア化されるのか気になっていた人も多いだろう。個人的には『徹子の部屋』出演時のレディー・ガガのフィギュアも見てみたい。

オードリー・ヘプバーンといえばやっぱりこのシーンだろう。ちゃんと空いている椅子があるので、オードリーと一緒に朝食を食べているシーンを撮影することができる。

マダム・タッソー東京にはその他にも様々な有名人のフィギュアが展示されており、その数は全部で19体にも上る。セレブになった感覚で写真を撮るもよし、映画の名場面を再現するもよし、自由な発想で楽しんでほしい……まだまだ続く。