【レビュー】

ヤマハのブロードバンドVoIPルータ「NVR500」を試す

1 保守性や使い勝手にも配慮

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「NVR500」は、ヤマハが満を持して送り出した、RT58i(2006年10月発売)の後継機となる多機能ルータだ。「ブロードバンドVoIPルーター」と称しているが、後述するように多様な機能を持ち、しかも保守性や使い勝手にも配慮している。

実は、筆者は自宅でインターネット接続用のブロードバンドルータ兼VPN(Virtual Private Network)ゲートウェイとして、RT58iを活用している。そんな筆者にとっても、このNVR500は気になる存在だ。

NVR500の前面。RT58iと比較すると、USBコネクタが2個に増えて、さらにmicroSDスロットが加わった点が目につく。

「NVR500」

試用機の主な仕様   [スループット] 最大1Gbit/s、実効800Mbit/s   [WANプロトコル] PPP、PPPoE、MP   [PPPoEセッション数] 5   [認証機能] PAP/CHAP、MS-CHAP/MS-CHAPv2、ISDN識別着信   [インタフェース] LAN×4、WAN×1、ISDN Uポート×1、ISDN U/LINEポート×1、TELポート×2、microSDカードスロット、USB 2.0×2、CONSOLEポート   [サイズ/重量] W220×H41.5×D161.9mm/600g   [価格] オープン(店頭予想価格は37,000円前後)  
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インデックス

目次
(1) 保守性や使い勝手にも配慮
(2) 従来機種のユーザーに優しい設定画面
(3) NVR500で加わった新しい機能の数々
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