ウォーリー ハリウッドへいく:シンプルゆえにハマる"あの"ゲーム - iPhone | マイナビニュース

【レビュー】

ウォーリー ハリウッドへいく:シンプルゆえにハマる"あの"ゲーム - iPhone

 

1987年に出版され、瞬く間に大人気となった絵本『ウォーリーをさがせ!』。当時、ハマった読者も多いのではないだろうか? 細かく描き込まれた絵の中から"ウォーリー"はじめとするキャラクターを探し出すという内容で、地味だけど達成感が味わえるユニークな絵本だ。そんな『ウォーリーをさがせ!』の名に懐かしさを感じたのなら、iPhoneとiPadで楽しめるゲームアプリ「ウォーリー ハリウッドへいく」がオススメ。今なら、初回に限り115円(通常230円)で購入できる。

メイン画面。「STORY MODE」と「VS ODLAW」という2つのモードがあるが、初期は「VS ODLAW」モードにロックがかかっている

もちろん基本的なゲーム内容は絵本同様、ウォーリーを探し当てることだ。ただし、同アプリのサーチフィールド(ウォーリーが隠れている絵全体のこと)は単なる静止画ではなく、絵の中の人物がコミカルに動いたりと仕掛けがある。また、BGMはもちろん、お目当てのキャラクターを見つけ出すと「You're really good at this!!」などと褒め言葉がもらえるのも、絵本にはなかった楽しみの1つ。さらに、ドラッグやフリック操作でスクロール、ピンチ操作でズームも可能。小さなアイテム探しに重宝する機能だ。

ウォーリーがこのどこかに……

発見したらウォーリーにタッチ!

実際にプレイしてみると、単純なだけに夢中になってしまう。メインのキャラクターたちは比較的簡単に見つかるが、その他のエキストラ的な人物やアイテムはなかなか見つからず、苦戦……。しかし、サーチフィールド内にいくつかある「骨」を見つけておけば、犬のウーフから"ヒント"がもらえるのだ。ちなみに「画面をとにかくタッチしまくれば、そのうち答えに辿り着くだろう」というようなズルい考えをすると、下の図のように面倒なことになるのでくれぐれも注意!!

ヒントを使うと、白い光が旋回して答えの場所を示す。ほぼ答えだったりする……

画面をタッチしまくると、気を失ったようにしばらくフリーズ。ズルはダメってことです

ちなみに、同じステージでもプレイする度にメインキャラクターの隠れる場所が変るため、"1度クリアしたら終わり"ということなく長く楽しめる。さらに、悪役オドローとどちらが早く対象物を探せるか競う「VS ODLAW」モードも、プレイを進めていくと遊べるようになる。なお、前作にあたる「Where's Wally? The Fantastic Journey」も期間限定の230円で販売中。

ライトの前にウォーリーを発見!!

次のプレイ時には違う場所に移動している

対応モデルは、iPhone、iPod touchおよびiPad互換、OSはiOS 3.1.3以降、ジャンルはゲーム、アプリサイズは101 MB、対応言語は英語、フランス語、執筆時のバージョンは1.0.1。

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