【レビュー】

読者レベルを指定してGoogle検索する方法

後藤大地  [2010/12/14]

Google Web Search

Google検索の検索オプションに新しく「リーディングレベル」という項目が追加された。14日現在のところ英語表示の場合に表示されるオプションとなっている。リーディングレベルとして設定できるのは次の5つ。

  • no reading level displayed (リーディングレベルは表示しない)
  • annotete results with reading levels (リーディングレベルの注釈つきで結果を表示する)
  • show only basic results (ベーシックな結果のみを表示する)
  • show only intermediate results (中級者向けの結果のみを表示する)
  • show only advanced results (上級者向けの結果のみを表示する)

Google検索(英語表示モード)の検索オプションに新しく「Reading level」が追加されている

なにもオプションを指定せずに検索した場合

「annotete results with reading levels (リーディングレベルの注釈つきで結果を表示する)」を指定した場合の検索結果

「show only basic results (ベーシックな結果のみを表示する)」を指定した場合の検索結果

「show only intermediate results (中級者向けの結果のみを表示する)」を指定した場合の検索結果

「show only advanced results (上級者向けの結果のみを表示する)」を指定した場合の検索結果

どうやらこの「リーディングレベル」というのは、検索ワードに対する読み手のレベルを表しているようだ。Basicであれば一般ユーザ、Intermediateであれば中級者、Advancedであれば上級者という位置づけになっている。より詳細で一般的ではない検索結果を求めている場合など、Advancedに絞り込んだ検索結果の表示は役に立ちそうだ。

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